徒然閑写

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沖縄戦を忘れるな!!

2、沖縄戦から61年 知事「歴史風化させぬ
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 そうです。絶対に忘れてはいけない、戦(いくさ)がありました。
 
 沖縄は23日、沖縄戦終結から61年の「慰霊の日」を迎えた。最後の激戦地となった糸満市摩文仁の平和祈念公園では、約4500人が参列し「沖縄全戦没者追悼式」が開かれた。

 参列者は正午に1分間の黙とうをささげ、稲嶺恵一沖縄県知事が「歴史の教訓を風化させることなく伝えなければならない。恒久平和の実現に向かいまい進する」と平和宣言。
 稲嶺恵一知事は平和宣言で「沖縄は依然として広大な米軍基地が集中し、過重な基地負担を強いられている」と在沖縄米軍基地の整理・縮小を訴え、「民族や宗教の違いなどを乗り越え、寛容の心でお互いを尊重し、一人一人が積極的に平和を求める強い意志を持つことが重要」と述べた。

 追悼式会場に隣接する犠牲者名を刻んだ平和の礎(いしじ)には今年、588人(うち韓国人2人)の名前が追加刻銘された。総刻銘者数は24万383人と、24万人を超えた。

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1、<防衛庁>「省」昇格、秋の臨時国会でも成立は不透明

 日本国防省創立!? 

防衛庁を防衛省にするそうです。
 japan defense agency(JDA)が、japan defense ministry(JDM)に成るのでしょう。。


 軍隊呼称は自衛隊のまま何でしょうか? ・・防衛隊としても同じ様なもの。防衛軍ですか?

 「防衛」と言う言葉は大概の国(日本以外は完全な軍隊)でも使っている。つまり、国防省・国防軍。要するに、「建前」では大概の国でも「防衛」なのだ。

 名前が重要では無く、それを規定・規制する法律次第な訳だから、防衛庁が防衛省になってもそれだけなら何故?になるが、、。
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「防衛省」の意味。多分、一つは予算の取り易さ向上、他に省庁発言力の向上、今後の政府の「展開」の下地作り、などが狙いと思われる。「もう『軍隊』ですよ」と言う暗黙のアピールもあろう。また、国連への常任理事国入りの「整備」の関係もあろう。

 自衛であろうが、国防であろうが「軍隊」として「確立」すれば、国民に対して「当然の」義務として、いずれ『徴兵』を強制するであろう。「愛国心教育」も此所で活かす訳だ。


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 先の大戦末期の「沖縄戦」の画像を見たので、紹介だけしておきます。
「沖縄戦」とは一方的に沖縄の日本人達が多量虐殺されただけの「地上戦」です。

 戦争とは、軍隊とはこの様なものです。



 これらは、あの創価学会関係の団体の収集した体験者の記憶画です。学会には良きものを思いませんが、体験者の記憶画は真実に基づいた貴重なもので間違いの無いものと思います。

24万人の方が亡くなられました。

1、具志頭村字新城にて、歩くこともできず、泥土にまみれてはって逃げる人、つえにすがって避難する負傷兵等の姿です。
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こちらも是非、ご覧下さい。
沖縄戦の画像(あと15枚)の続き↓



2、伊江島で機銃掃射にあう13歳の私と10歳の妹。
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3、昭和20年4月、避難途中の真和志小学校前で、B29の爆弾の破片によって母親の首が吹き飛び、1〜2分は立ったままの状態でした。背中におぶった女の子は奇跡的に助かりました。
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4、昭和20年6月24日、沖縄南部でスパイと決めつけられた沖縄住民。このあと、スパイ容疑で皆殺しにされた。
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5、当時6歳の私と1つ違いの兄。ゼンソクの姉がいるため、あの壕この壕から追われ、隠れるところもなく3つの岩場で家族6人が暮らしている状態でした。我が家へ一日一度、食事を作りに行くのが日課でした。つい30分前まであった製糖工場があとかたもなく燃え尽きてなくなっていました。暗い夜道を母と2人で歩いていると、何かにぶつかりころびそうになりました。よく見るとまだ歩けないハイハイしかできない幼い子どもでした。おそらく母親が抱きかかえていたために助かったのでしょう。母親の死も知らず死体にすがりつき、お乳を求めているあわれな幼子の姿、今でも鮮明に浮かんできます。
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6、死んだ子どもとも知らず、精神状態のおかしくなった若い母親。母親自身も片手を失い、死んだ子どもの顔面は爆弾でもぎ取られていた。
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7、ひめゆりの壕。天蓋なし。外も迫撃砲の雨。意を決して外に出るひめゆりの乙女の声が聞こえる。
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8、母親の背の子どもは頭が吹き飛ばされていた。夢中で逃げる母はそれにも気づかず。
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9、艦砲射撃の雨あられ。その中を必死で逃げる。どこをどう逃げたか分からない。
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10、爆弾の破片がいつどこから飛んでくるか知れない。その破片で老婆が両足を切断。
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11、糸満の真壁で。空と海からの攻撃。島尻は文字通り犠牲者続出の激戦地だった。
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12、壕内には首だけが転がっていた。その目からは血の涙がしたたり落ちていた。
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13、首のない母親の体にすがって無心に乳を吸う子供。糸満市真栄里で。
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14、日本軍の「最後の5分まで」という言葉に、住民達は南の果てまで逃げた。
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15、木下で子をあやす母親。艦砲射撃による弾の破片で母親だけが即死した。
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16、米軍進攻図。この他の離島にも進攻。
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 沖縄はこの様な事をした米軍が「そのまま」継続して存在し続けています。そして、今現在も「国防(勿論米国の為)」の為に、イラクなどへ同様の事をしに出撃しています。


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一掃を図ったために、提出にこぎつけた。継続審議となるが、ただ、秋の臨時国会は9月に自民党総裁選があり日程は限られており、同国会での成立は不透明だ。

 「省」昇格法案は02年から旧保守党も含め自公両党で協議してきた。

 公明党が一転して容認にかじを切ったのは秋の人事が影響している。神崎武法代表、冬柴鉄三幹事長が任期切れを迎えるが、公明支持者には防衛庁の「省」昇格に抵抗感がなお強いことから、現体制下で一定の区切りをつけ、新体制が身軽な状態で来年の統一地方選、参院選に臨める環境整備が必要だった。3法案とも同じ構図だ。

 しかし、臨時国会で「『省』昇格法案の優先順位は高いとはいえない」のが実情。法案審議がちょっとでも滞れば、公明党が再び態度を硬化させる可能性もある。公明党幹部は「臨時国会で成立の見込みが難しくなれば、参院選後まで先送りにすればいい」とも指摘する。
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by uncle-mac | 2006-06-24 08:29 | 政治・経済
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