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タムロン SP AF 17-50mm F2.8 XR Di II (A16)

 タムロン SP AF 17-50mm F2.8 XR Di II、新製品レンズです。

 手持ちの標準ズームを下取りし入手、差額1万円。

 F2.8固定の大口径タイプですが、小型です。早速、撮影してみました。


1、天牛1
e0028625_1812787.jpg

撮影 D200+SP AF17-50mmF2.8XR Di II (50mm位置) f:2.8 1/500sec WB=AUTO ISO100 クリック拡大

 ↑この画像、シャープネスは掛けてません。 ボケ味は良いです。ただ、前ボケがやや乱れ気味の傾向が有るかもしれません。しかし、そう気に成りません。全体に好印象です。シャープネスも良い。この写真の場合、虫の前足にピントがやや来てしまってます(デジタルはフィルムと違い許容範囲が極めて狭い)。

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 この髪切り虫は「ゴマダラカミキリムシ」と言います。害虫です。和歌山では「根虫」と言って恐れられています。蜜柑の木の根や幹を食い荒らします。「天牛」とは、髪切り虫の漢名です。

 写真を撮った後、殺害するべきでしたが、、。



2、SP AF17-50mmF2.8 1
e0028625_1920625.jpg

撮影 E300+ZD 14-54mm F2.8-3.5(33mm位置) f:4.5 1/15sec ISO200 クリック拡大

D200と違和感無く付きます。AF切り替えやマクロ切り替えなどのスイッチは有りません。リングは操作し易い。フォーカスリングも結構、幅広。フィルター径は67mm。超音波モーターでは有りませんが、オートフォーカスはとても早いです。


↓ あと、天牛とレンズの画像もう3枚



3、天牛2
e0028625_1917294.jpg

撮影 D200+SP AF17-50mmF2.8XR Di II (50mm位置) f:2.8 1/320sec WB=AUTO ISO100 クリック拡大

 ↑この画像もシャープネスは掛けてません。結構、奇麗な虫なのですが、、、。

 ところで、この木は庭のエゴの木です。「例の」実が沢山出来てます。。この木の場合、蟻にやられてます、、。



4、SP AF17-50mmF2.8 2
e0028625_19501569.jpg

撮影 E300+ZD 14-54mm F2.8-3.5(45mm位置) f:4.5 1/20sec ISO200 クリック拡大

  ところで、APSサイズなので「F2.8」に過度のボケ量を期待してはいけない様です。APSサイズの場合、その意味なら50mm程度以下なら、F1.4クラスのレンズがいるかも。最低でもF2.0は。。まあ、(F値の暗い)廉価ズームよりは遥かに表現幅が有りますが。



5、天牛3
e0028625_204527.jpg

撮影 D200+SP AF17-50mmF2.8XR Di II (50mm位置) f:2.8 1/250sec WB=AUTO ISO100 クリック拡大
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by uncle-mac | 2006-06-16 19:54 | Nikon D-200
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