徒然閑写

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長男は、、そして父は、

6、写真は「楽しい思い出」 長男に嘆願書1500通

5、<奈良高1放火殺人>父に対し「会っても謝罪の言葉がない」

 そうだと思います、、。

4、<奈良高1放火殺人>父親「失火願ったが…」 まだ面会せず

 父親自身が憔悴し、会えない様だ。
 実際、会った時に何を言うのか、、。 とても想像出来ない。

 将来、長男と普通に暮らして行けるとは思い難いのだが、、。 人生は、人それぞれ。他人の及ぶ所では無い。長男も社会に戻る頃には、大人に成る。自立できる筈だ。
 むしろ、残った父の方が色々な事柄での苦しみがありえる。

3、<奈良高1放火殺人>動機は「説教や殴る父に憎しみ、母も」

 20日は悪い成績がバレるから危機感を感じて犯行に及んだ。。
 そんなにも「怒られる」事が怖いのか。殺人をしてまでも防ぎたい事なのか。

 事件数日前には、深夜父親を凶器で殺害しようとして未遂。もしも、ここで父親が気づき、長男の「異常事態」が明確に成っていれば多数の犠牲が出なかったが。この時点で腹を割った話合いが出来ていれば。。

 「成績やしつけに厳しく、時には暴力も交えた、、」これは基本的には良く有る風景では無いだろうか。まして医学部を目指すのであれば、言わば当たり前の部分もあろう。しかし、今回の事件の父親はやりすぎだったのかもしれないが。

 どうして、今の子は「怒られる事」「自己の不利の発覚」をここまで恐れる。嫌がる。殺人を侵してまで、、。
 バレない為、自分に危害が及ばない為の行動で犯行に及ぶ少年は後を絶たない。いや、少年でなくとも若い層は。その行動と結果のバランスが余りもに取れていない。殺人は重過ぎる、取り返しが付かない。だれの同情も無い。

 何故、妹や弟まで巻き込んで一緒に殺害するのか。

 「全ての関係・事柄を断ちたい」なら、家出をして自分の力で生きてみろ。それが出来る根性があれば殺人などしないか、、。

2、<奈良医師宅全焼>高1長男を殺人、放火容疑で逮捕

 民家に侵入した理由は勿論体を休める為も有っただろうが、なんと『ワールドカップを見たかった』、、、。これを「子供」と見るか。。

 長男は放火を認めた供述をしてるらしい。『皆んな死んでも構わない』と思ったそうです。すこし前に有った同様の事件と同じ風景が見える。

 動機はこれからだが、、、。

1、<奈良民家全焼>放火・殺人で捜査 油のにおい、遺体に傷

 やはり、殺人事件の可能性が高まりましたね。

 長男は早く連絡をして来なければ。




ーーーーー
6、
 母子3人が死亡した奈良県田原本町の医師宅火災で、放火と殺人容疑で逮捕された高校1年の長男(16)が放火の後、父親と2人で写った写真を持ち出したことについて「昔の楽しかったころの、家族全員が写っている写真があれば一番良かったが、手近になかった」と話していることが8日分かった。
 接見した弁護士は「推測だが、燃えれば何もかもなくなるから、昔の思い出を持っていきたかったのではないか」と話している。
 一方、少年が通っていた高校の同級生や卒業生らから、寛大な処分を求める1500通以上の嘆願書が寄せられていることが分かった。

5、
 奈良県田原本町の医師(47)宅が全焼し、母子3人が死亡した放火殺人事件で、逮捕された高1の長男(16)が3日、接見した弁護士に「母や弟、妹を毎日心の中で思い浮かべ謝っている。父から暴力を受けて精神的につらかった」と話していることが分かった。「父に対しても謝罪したいが、会っても謝罪の言葉がない。どうやって謝っていいのかも分からない」と述べたという。

 弁護士によると、接見は同日午後7時過ぎから約1時間20分で、長男は終始元気がなく、事件についてかなり悔いている様子だったという。
 長男は県警の調べに、「父に日ごろ『医者になれ』と言われて重荷に感じていた」「成績に厳しく、殴る父に憎しみを持っていた」などと供述している。

4、
 奈良県田原本町の医師(47)方が全焼し、母子3人が死亡した放火殺人事件。殺人と放火容疑で逮捕された長男(16)は事件から3日目に京都市内で保護されたが、父親が「見つかる前は失火であってほしいと願っていた」などと、県警の捜査員に話していることが分かった。長男は逮捕後、学校の成績を父親からしつこく言われたことへの不満などを述べているという。小学生時代は医師である父親へあこがれていたというが……。県警は家庭内に動機があるとみて、さらに調べを進めている。

 「もうちょっと、落ち着いてからにします」。長男の逮捕後、父親は捜査員に長男と面会するか聞かれて、こう答えたという。
 父親は事件後、県警の現場検証に立ち合い、焼け落ちた自宅の構造などを指さしながら説明してきた。悲しみを押し殺し、長男を信じようとする様子はしょうすいしきっていた。

 父親は長男が小学生だったころから医師になることを期待。少年も小学校の卒業文集に「手術をしている(父の)写真がとてもかっこよく見えた」とつづり、将来の夢は医者と書いた。進学で関西有数の中高一貫の私立中学に入学した際は、本人、両親ともに医学部志望であることを学校側に伝えていた。
 父親は自宅の一室を「ICU(集中治療室)」と呼び、勉強に集中できるよう配慮。自らも熱心に指導してきた。長男は捜査員に「両親が教育熱心だった」という内容の話をしているが、県警は長男が家庭で孤立感を抱いていたとみている。

 一方、長男は県警が捜査本部を設置した田原本署で、素直に調べに応じている。
 長男は世界的ベストセラー「ハリー・ポッター」シリーズの大ファンだった。取り調べの合間には同署にあったシリーズの本を熱心に読んでいるという。


3、
 奈良県田原本町で医師(47)宅が全焼し母子3人が死亡した事件で、殺人と現住建造物等放火容疑で逮捕された長男(16)が動機について「厳しく説教し、殴る父に憎しみを持っていた」「父に告げ口する母も憎んでいた」などと県警捜査本部の調べに対して供述していることが23日、分かった。また20日に事件を起こしたことについては「保護者会で中間試験の成績が親に渡され、成績についてのうそが発覚するから」などと供述していることも分かった。

 長男は幼いころから医師への道をめざし、父親も強く後押し。深夜まで勉強につきあうほど熱心だったが、指導は時には暴力も交えた厳しいものだったという。
 父親の姿勢について長男は「成績やしつけに厳しく、憎かった」などと供述。父親が不在時の長男の行動を父親に報告する母親にも不満を募らせていたという。

 こうした不満から、長男は事件の数日前、父親を殺害しようとしていたことも供述。「深夜に凶器を持って父親の寝室の前まで行ったが、気付かれたためあきらめた」と明かした。

 また、事件のあった20日は「中間試験の成績が親に渡される保護者会の日」だったため、「英語の成績が芳しくなかったのに、上がっていると親に説明していたうそがばれてしまう」と、危機感を抱いていたという。
 事件当日の行動については「1階台所のガスコンロでタオルに火を付け、封筒やごみなどを2階に通じる階段に集め、引火させた」と詳述した。

2、
 奈良県田原本(たわらもと)町の医師(47)方が全焼した火災で、22日朝に京都市左京区の路上で保護された私立高校1年の長男(16)が、県警の調べに放火を供述した。奈良県警は長男を殺人、現住建造物放火容疑で緊急逮捕。奈良県に身柄を移して動機などを本格的に調べる。

 京都府警によると、同日午前7時45分ごろ、左京区山端の民家から、「1階居間に男がいて、逃げた」と通報があり、下鴨署員が民家向かいの駐車場近くで自転車に乗った長男を発見。約50メートル追いかけて保護し、同署に任意同行した。当初、偽名を名乗ったが、田原本町の住所と年齢などを話したことなどから、長男と確認した。
 女性が発見した時、長男は1階で寝ていたという。保護された時は所持金はなく、リュックサックには歯ブラシなど日用品しかなかった。Tシャツに短パン姿で空腹を訴えているが、けがはないという。

 火災は20日早朝に発生。医師の妻(38)、二男(7)、長女(5)の遺体が焼け跡から見つかった。死亡推定時刻は20日午前5時15分ごろ、死因は一酸化炭素中毒だった。医師は当時、病院で宿直勤務中だった。
 長男は19日午後6時45分ごろ、剣道部の部活動を終えて、下校。その後、同県大和郡山市内の英会話教室に行き、同9時前に教室を出たまま、足取りが分からなくなっていた。19日朝に自転車で家を出たことが確認されており、焼け跡に自転車があることから、出火前までに長男がいったん帰宅していたとみて、県警が行方を捜していた。


1、
 奈良県田原本町阪手で医師、吉川元祥(もとよし)さん(47)方から母子3人の遺体が見つかった火災で、近所の住民が火災に気づき火が回るまでに何度も避難を呼び掛けたにもかかわらず、自宅内にいた3人に逃げる気配がなかったことが21日、県警田原本署の調べで分かった。また、3人の顔などに刃物で切られた可能性のある傷があり、現場に油のにおいが残っていたことも判明。同署は3人が事件に巻き込まれていた可能性もあるとみて、21日朝から、殺人と現住建造物等放火容疑で現場検証を始めた。

 亡くなったのは、▽吉川さんの妻で医師の民香(みんか)さん(38)▽二男祥貴(よしき)君(7)▽長女優民(ゆうみん)ちゃん(5)。私立高1年の長男(16)の行方は依然つかめておらず、携帯電話の電源も切られている状態という。

 調べなどによると、20日午前5時10分前後に「キャーキャー」という女性の悲鳴が聞こえ、火災に気付いた住民らが屋外から「吉川さん、吉川さん」、「逃げろ」などと声を掛けたり、玄関の呼び鈴を何度も押したものの反応はなかった。この時は、まだ火の手はそれほど広がっていなかったが、しばらくするうちに、火が家全体に回り、爆発音やガラスが割れる音が聞こえた。
 また、現場の油は、消火作業に駆け付けた山辺広域消防本部の隊員が油のにおいに気づいた。その後の検査では検出されておらず、揮発性の高い油がまかれた可能性があるという。
 3人の傷は、首より上部で確認された。火災による損傷が激しいが、裂傷で、刃物で付けられた可能性があるという。
 こうした状況から、田原本署は、何者かが民香さんらを殺傷した後、油をまいて放火した可能性もあるとみて、司法解剖などを行い、慎重に捜査を進めている。
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by uncle-mac | 2006-06-24 07:39 | 社会・事故・災害
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