徒然閑写

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山寺に行く4

本堂にお参り。 健康願いと仕事運。


そう言えばこの絵、正月みたいですね。もう直に師走。
過ぎてしまえば早いものです、一年。

来年の初詣には大切な友人の運気も願掛けします。
このチャーリ・シーン似の友人にはもっと頑張って欲しい。




1、OMAIRI
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チャーリ・シーンと言えばこの間、レンタルで『プラトーン』を観ました。

この映画はチャーリ・シーンの他に、ウィレム・デフォー、ジョニー・デップも出ている。デップはシザーハンドの4年前で無名時代、作品中もどれがデップか分かり難い位。それに比べてデフォーの存在感は大きい。彼が居る事で作品に厚みが出ている。今はすっかりスパイダーマンの「グリーン・ゴブリン」に成った人のイメージだが、影の有る悪役ばかりでなく、この作品の様な役柄で出て欲しい俳優だと思う。
あの有名な両手を上げたシーンもバーンズ軍曹にやられてエライアス軍曹のデフォーが死ぬ直前のポーズ。


反戦映画と言うよりも、いかに恐怖と絶望が人間性を蝕み狂気を呼び込むのかをオリバーストーンが描いた作品と思った。その場面としてのベトナム戦争。虐殺描写では、無抵抗の身体障害の青年を「笑っている」様に見えたと言うだけで、M16系の自動小銃の身で青年を殴り倒し更に銃床を、床との間で何度も何度も叩き付け、ついさっき迄生きていた青年の頭部を遂に叩き割ってしまうというのも有った。その人殺し兵士は言う「すげー迫力だ!見ろよ、脳みそが飛び出して来たぞ!こんなの初めて見たぜ!」と喜々として叫ぶ。

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2、NEGAI
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参拝登山者達が拝む数多くの地蔵様たちの一つにお供えられていたほおずき。
中の丸い実が印象的だった。
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by uncle-mac | 2008-11-16 09:31 | 写真日記
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