徒然閑写

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カテゴリ:カメラ全般・銀塩( 13 )

今度は拾ってませんが、、

息子と近場のカメラ屋に行った折、

何となく中古コーナー(ジャンクワゴン)に行ってこれを見つけました。




コニカC35EF。(初代)

1975年発売世界初の"ポップアップ式"ストロボ内蔵カメラ"ピッカリコニカ"
(本当の世界初のストロボ内蔵カメラはタッチの差でフォクトレンダ社「ビトローナ」)
(二年後に世界初のAFカメラの"ジャスピンコニカ"発売)
東工大工学部機械工学科出身内田康男氏の開発

135サイズ HEXANON 38mm F2.8(3群4枚)
フィルター径 46mm 撮影距離 1.0m~∞
ファインダー 採光式ブライトフレーム 近距離修正 、絞り目盛、露出警告マーク表示
シャッター 1/60,1/125秒 絞り 2.8~16
露出 プログラムAE
露出制御 (Cds)EE 連動範囲 ASA100 EV9~EV17、ASA400は低輝度EV7連動
ピント ゾーンフォーカスマーク式目測手動調節
内蔵フラッシュ GN14 オートフラッシュマチック機構、充電表示ランプ付
電源 H-D 1個 単三2本
サイズ 128×73×53mm 重量 340g

1、C35正面
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撮影 D90+AF-S DX16-85mm F3.5-5.G ED VR 1/15sec f5.6 ISO250 拡大1248ピクセル



ワゴンの中で多数のジャンクカメラの中に埋まってました。
購入価格500円。

ストロボの充電時間が長い以外はすべて完動。
シャッターやメータも調子良し。
ファインダーやレンズもクリアーで問題無し。
フィルターがオマケで付属してました。

ストロボの方は多分、コンデンサーが経年劣化していると思われる。



息子がこれを使いこなしたら、ニコンの一眼レフ(手持ち品)をプレゼントしようと思います。

More C35の写真もう二枚
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by uncle-mac | 2008-11-09 14:57 | カメラ全般・銀塩

キャノンFTを拾う   

先日、通りがかったとあるゴミ捨て場にてカメラらしきものを見つけました。


近づいて良くみると、一眼レフのボディでした。
キャノンFT。

完全マニュアルで機械式シャッター+絞り込み測光(ペンタックスSPと同様)のカメラ。

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 拾ったFT ↑ クリック拡大

レンズは無く、マウントが空を向いてました。
実は、この日は雨!
当然、ボディ内は水だらけ、、、。

家に持ち帰って、動作チェック。

巻き上げ、シャッターチャージ、カウンター、シャッターボタンの動作OK。
セルフタイマー、各速シャッターOK(更に後日確認すると、全速ともOK)。
ミラーアップ、シャッターロック、裏蓋開閉OK。
ピントグラス正常。シャッター幕正常。
QL機構正常。

メーターは電池(水銀電池のHD。現在は空気亜鉛電池のMRB625が代換)が無いので未チェック。
これは、手持ちの単体の露出計(ミノルタ)を使用しても良い。が、

問題はファインダー。1/4位が曇っている。
分解修理しか無い。

やった事が無い。
でも、精密ドライバーなどの道具はあるので、その内ゆっくりとやってみます。

それにしても、レンズが無い。

FTレンズ(絞り連動無し)、FDレンズのジャンクを探すしか無いか。
カメラ屋の中古は高いので、リサイクル店のジャンク品を探すのが良い。


どなたか、不要な古いFDレンズが有ったら、超格安で(もしくはタダで)譲って下さい!

More FT のBODY写真もう少し
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by uncle-mac | 2007-01-13 11:09 | カメラ全般・銀塩

LUMIX DMC-L1 7月22日発売決定

松下が初のデジタル一眼レフカメラを発売、世界シェア10%狙う

松下のデジタル一眼レフ、LUMIX DMC-L1が7月22日発売となった。
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 2月27日の発表時に加えて新たな事実は特別には無い。

 ただ、ライブビューにおけるミラーアップ時のMFがAF可能と成った。但しこれもオリンパスE-330もファームソフトVer.upで可能となる。

 露出操作性は私の予想と全く同じで、絞り環とシャッター速度ダイヤルには「A」ポジションが設けられており、絞り環のみAポジションにするとシャッタースピード優先AEに、シャッター速度ダイヤルのみAポジションにすると絞り優先AEに、双方をAポジションにするとプログラムAEになる。

 販売は標準ズームレンズ「Leica D Vario-Elmarit 14-50mm F2.8-3.5 ASPH.」とのセット販売のみで、約25万円前後。

e0028625_15273922.jpg 正直言って、ボディよりもLeicaレンズの方が興味が湧く。フォーサーズなので、オリンパスのすべてのボディで使用できる。しかも「手振れ防止」付きで(但し他社BODYではMODE1のみの動作)。「セット」販売なので、オリンパスユーザーはレンズの中古市場登場待ちか「レンズ目的」のセット買いしか無い。

 しかし、このレンズは手振れ防止さえ目をつぶれば、オリンパスZUIKODIGITAL14-54mm F2.8-3.5と殆ど変わらないと思える。ただ誤解しないで欲しい。このZUIKODIGITAL14-54mmは極めて優秀なレンズで、私が出会って来たレンズの中でも最高の部類に属します。最短撮影距離も全域22cmで54mmまでなのでL1のレンズよりも表現範囲は広い。勿論、このLeica D Vario-Elmarit 14-50mmもかなり優秀なレンズだと思う。画像のレンズ構成の図の小さい方は、ZUIKODIGITAL14-54mmのもの。両者はとても似ている。特に前群の構成は殆ど同じだ。

 実は、今後の発売レンズのロードマップも発表された。これが、気持ち悪い位、私の予想と同じだった。前回の私の予想『望遠二本と広角一本とマクロ一本の四本は出して来ると思う。勿論手振れ防止(OIS)付きで!!』。

 発表は、『2007年初頭に14-150mm F3.5-5.6 OISの高倍率ズームレンズと25mm F1.4の大口径単焦点標準レンズを、中盤に50-150mm F3.5-5.6 OISの望遠ズーム、45mm F2 OIS MACROのマクロレンズをリリース』である!! 単玉のOISが無いのを除けば100点満点だ(予想の「広角」とは25~30mm位の事を差しています)。ビックリ。

 私は、25mm F1.4、50-150mm F3.5-5.6 OIS、45mm F2 OIS MACROが気に成る。Leica D Vario-Elmarit 14-50mmもレンズのみで買えれば興味あるが、、。

 それにしても、気に成るのは「手振れ防止」の基本構造だ。松下はニコン、キャノンと同じレンズ内蔵(光学式)型と成った。ボディ内蔵型はペンタックスとソニー。オリンパスはどうする??
 松下と同じか?出来れば、ボディ内蔵式にして欲しい。何故か?それは、オリンパスのユーザーは「レンズアダプター」で他社レンズ(異なるマウント)を使う事も織り込みでオリンパスユーザーに成っている事が多いからだ。
 松下とは事情が異なると思う。かく言う私もその口です。E-300にニコンやペンタックスや旧ズイコーのレンズを付けて撮影している。

 オリンパスさん、頼みますから、E-2はボディ内蔵型手振れ方式で出して下さい!!

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 ところで、今回のLUMIX DMC-L1では、ちょっと変わった所に注目している。それは←これ。

 内蔵ストロボで「バウンズ撮影」が出来る事! これは素晴らしいですよ。是非他社もこれだけは「追随」して欲しいです。

More 記事覚え書き
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by uncle-mac | 2006-06-22 15:37 | カメラ全般・銀塩

α システム発表!!

遂にソニーから「α」システムの発売予定が発表された!

 7月15日発売。「α100」(型式DSLR-A100)。
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  クリック拡大 ↑

・1020万画素CCD(D200と同じ)、手ブレ補正&アンチダスト機構搭載!!
・545g、(αデジタルは重いのが欠点でしたが今回のソニーは軽い!)
・16本のソニーレンズ(ソニーブランドだが殆どコニカミノルタのレンズ群の復活)、
そして、3本のカールツアイスレンズ!!(何と史上初のオートフォーカス!)

 価格は店頭予想ボディが10万円前後、ズームレンズキットが12万円前後、Wズームレンズキットが14万円前後。
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 最大特徴の手ブレ補正&アンチダスト機構ですが、、ボデイ手振れ機構は元々CCDユニットをアクチュエータで振動させるもの。オリンパスが先立って実用した機構も同様に振動させるもの。「手ブレ補正&アンチダスト」は実に理にかなっている。

 「手ブレ補正」今後の一眼レフの必須機構に成るのは間違い無いと思う。私自身、ニコンの「VR」を体験しその威力を十分に知りました。「AFに続く必須一眼レフテクノロジー」と断言して良いと思います。しかも「ボデイ内」、しかも「アンチダスト」。

 「手ブレ補正」、レンズ内式のメリットも有るのだと思いますが、基本はボディ式で、より良き効果が有る場合はレンズ式の併用も良いと考えます。

 レンズ式中心のニコンとキャノンは今後もレンズ内式だけを続けて行くのか?一番の問題はコスト高だと思う。ニコンとキャノンでは低価格の「手ブレ補正」が難しいし、旧レンズが「蚊帳の外」になる。

 ボデイ内手ブレ補正採用の一眼は少し前に発表のペンタックスのK100Dも有る。こちらも非常に気に成る。何故なら、こちらは 「αレンズ限定」のα100と違って、どのレンズでも手ブレ補正が可能です。30年前のマニュアルレンズでもOK!

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 正直言って、私本気で気に成っています。。「E-2」も出て来ますし、、こちらにも手ブレ補正が付いて来るのでは無いかと思います。
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by uncle-mac | 2006-06-06 17:14 | カメラ全般・銀塩

松下・ライカから、一眼デジのDMC-L1(フォーサーズ)発表!!


 PMA 2006で松下(Lumixブランド)がDMC-L1(フォーサーズ)発表し、遂に一眼デジに参入!!

 「コニミノ」を吸収したソニーも来年には一眼デジに参入するだろう。そうなれば、"家電メーカの一眼レフ"がデジ一眼レフ市場の拡大に貢献するのか、既存カメラメーカを更に吸収するのかが見ものに成って来る。

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 今回から、松下は「Panasonic」ではなく本格的に「Lumix」ブランドをカメラ市場で確立させる様だ。しかもライカだけでなくオリンパスの「協力」も色濃く見受けられる。

 レンズ(光学系)はライカのライセンス生産(日本国内生産)+松下の手振れ防止機構。カメラはオリンパスの技術提携&主要機構部品提供+松下の再設計・構成。と言った感じで、結構松下も独自技術で設計に加わっている。決して、オリンパスの単純なOEMでは無い様だ。

 私の目から見て、予想以上に魅力的なカメラに仕上がっている感じだ。何処となく、過去の京セラ・CONTAXを彷彿させるものが有る。発売は年末との事だが、もっと早く成らないだろうか。じれったい。レンズも後、最低2〜3本は増やして欲しい。勿論手振れ防止付きで!!


松下・オリンパス、共同開発のデジタル一眼レフを公開

 現在、一眼レフ市場はキャノンとニコンでその80%(!!)を占めているそうです。残りの20%にペンタックスとオリンパスと富士とシグマ、そして今回の松下(オリンパスと提携)が入る訳だ。当然、松下だから、二強の「80%」を狙う訳だ。ソニーもコニミノの財産を使って「一眼レフ(レンズ交換式)」市場に来年以降参入する。
 ・・・ペンタックスはどうなるんだろうか?単独でこの連中に太刀打ち出来ないと思うが。


 ↓ココも見て下さい

More もっと記事と写真が有り、ココ!!
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by uncle-mac | 2006-02-27 13:28 | カメラ全般・銀塩

ニコンのアングルファインダがーフォーサーズに兼用可!!

 ・・・潜望鏡、、、??
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撮影 D50+VR ED18-200mm F3.5-5.6G f:5.3 1/15sec ISO200


 フォーサーズとニコンの両方お持ちの方へ、ちょっと朗報です。

 ニコンのアングルファインダーDR-6ですが、なんとオリンパスのフォーサーズのファインダーにぴったり合いました。

 DR-6があるので、E-300用にアングルファインダーを買わずになんとか出来ないかと思ってまして、ふとDR-6をE-300に当ててみたら、なんとぴったり嵌まるじゃないですか。ヤッホー。

 これで、オリンパスのVA-1を買わなくて済みました。

More アングルファインダーの続きはココです
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by uncle-mac | 2006-02-26 21:38 | カメラ全般・銀塩

E-300を使って、ここまでの感想と要望

 パワーグリップHLD-3を追加しました。

※この記事から、「フォーサーズE-300」カテゴリーを増やしました

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撮影 D50+Ai45mm F2.8P f:5.0 1/100sec ISO800 クリック少し拡大


 何故、折角コンパクトなE-300にグリップを追加したのかと言うと、望遠撮影で「レリーズ(リモートケーブル)」を使いたかったからです。

 接写を得意とするオリンパスなのに、リモートケーブルはパワーグリップを付けないと使えない。リモートケーブルの接続端子がカメラ本体に付いてない。何故なんでしょうかね。E-500、E-330に至ってはリモートケーブル接続端子もパワーグリップも無く、リモコンのみになってしまう。ニコンで言えばD50と同じ。

 やはり、「リモコン」では使い勝手が悪い。オリンパス関係の方でこの記事ご覧の方がいらっしゃったら是非、次の新製品からはリモートケーブル接続端子をカメラ本体に付けて下さい。いくら銀塩時代と違って、高感度対応や手振れ対応が簡単に成ったとは言え「レリーズ」はカメラに必要だと思います。


 心配だったのは、重量増加。しかし、大丈夫。このクリップ見た目と違って非常に軽い。

 グリップの追加動機は実はもう一つ。それはグリップ感。E-300のグリップ感は私の手では縦方向が不足気味。それが解消された。ニコンのD-50は小型でパワーグリップのオプションも有りませんが、グリップ感に不満は有りません。D-50の機能的面のデザインは優秀です。

 E-300+HLD-3持った感じ良いです。HLD-3につなげるリモートケーブルRM-CB1は「バルブ」撮影にも使える、ワンクリックでシャッター開放固定しキープ出来るロック機能も付く。

More パワーグリップの裏の写真
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by uncle-mac | 2006-02-23 22:28 | カメラ全般・銀塩

オリンパス E-300

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撮影E300+14-54mm F2.8-3.5 f:6.3 ISO100 クリック拡大してみて下さい
 サイネリアの青い花


 最近、「カメラ騒動」が続いたので、「他のメーカ」も気に成って来ました。。

 例えば、ペンタックス。そして、オリンパス。

 オリンパスと言えば、「(MFの)OM」から「AF」に移行した時から「一眼」の分野の影が薄く成った時期が有った。しかし、デジカメ時代になって「フォーサーズ」を導入してから、少し「一眼」の分野の元気を取り戻した気がする。「フォーサーズ」とは簡単に言うと「ハーフサイズ」の様なデジ一眼だ。特にE-300やE-330は昔の「オリンパスペンF」のイメージ。しかし、画質が「半分」かと言うと、さにあらず。

 「半分」と言っても、フォーサーズはアスペクト比が4:3の為、画面サイズも視覚的な実質サイズは半分では無く、「半分」よりは「大きく」見える。更に、CCD等の受光素子の光を受ける面積は、その構造の工夫(フルフレーム)で大型化されており、ノイズ面もそのサイズ程は悪化していない。

 OM時代から、オリンパスはレンズのシャープ(ボケも奇麗)さと小型軽量に特徴が有った。今のデジタル用レンズもシャープだ。特にマクロ撮影や水中撮影などの分野はダントツだ。
 メーカーとしての「色の出し方」「階調の出し方」にも私的に好ましいものが有る、特に空色。色によっては違和感の出る場合もあるが概ねニコンと同様にこの点は大いに気に私は入っている。

 E-300。E-500に較べ画質的に多少見劣りするが、個体の形(縦に低く、横に多少大きめ)とシャッターのスムーズさは多いに気に入っている。ボタン操作感とその各表示は少し使い難いが、慣れれば気にしない。ただ、AFの切り替えスイッチだけは、ニコンの様に全く独立した操作系にして欲しいと思う。

More E300の外観と撮影例はココ
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by uncle-mac | 2006-02-11 15:07 | カメラ全般・銀塩

デジタル一眼のお勧めご紹介

 ある方から、デジタル一眼のご質問が有りました。コメント欄では書き難いので、記事にします。

 これから、始める方にお勧めなのは、
  1、ニコンD50+非純正ズームレンズ(610万画素 セットで7〜9万円、ボディのみなら5.5万円位)
  2、キャノンEOS Kiss デジタルN+非純正ズームレンズ(800万画素 セットで11〜12万円)
 の二つですが、価格が安く色再現の優れた、1、の方を特にお勧めします。
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 画素的に見ると2、の方が精細な写真が撮れます。が、一般的な使用(A5~A4サイズ)を考えると1、の方で全く不足は有りません。実力は私のブログ写真を見て頂ければお分かりだと思います(大概少しトリミングして、ネット用にリサイズしてますので、元画像データはもっと高画質です)。D50販売例

More D50記事はまだ続きます ココ
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by uncle-mac | 2006-01-27 13:48 | カメラ全般・銀塩

ああ、コニカミノルタ、おまえもか!!

 わたしが始めて「自分の金」で買ったのが、ミノルタの「α-9000」でした。レンズは純正の35-105mmズーム。最高速度1/4000 Xシンクロ1/250、当時最先端の(ボディモーター式)オートフォーカス一眼レフカメラ (当時はレンズモーター式AFの方がバリエーションに幅が無く寸法の大きいレンズで劣勢でした。)。
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 ミノルタの「α」は写真の楽しさを、一眼レフの楽しさ本当に教えてくれました。

 コニカも、「ビッグミニ」が素晴らしかった。その接写性能を活かし「日常ツール」としてのカメラでちょっと一世風靡。工事用カメラなど仕事人たちの御用達メーカでした。

 コニカミノルタはデジタルカメラは勿論、デジタル一眼への取り組みが遅過ぎました。オートフーカス技術は言うに及ばず、レンズ技術は大変優秀でした。ロッコールレンズ等その写りは本当に素晴らしいものが数多い。

 さあ、技術者達も大変です。かなりの方が退職されるでしょうね。。コニカミノルタ自体も今後どうやって、会社を維持して行くのか?

 残念な事です。ソニーがその高度な製品的・技術的資産を有効に引き継げるのかが非常に心配です。どうなるんでしょうか。。

 それにしても、時ここに至り、カメラ業界大変革期です。デジタル化でカメラメーカー達は家電総合メーカー達に負けてしまったか。しかし、携帯のカメラ性能向上も関係あるだろうな。。


カメラ事業から撤退 コニカミノルタ

 コニカミノルタホールディングスは19日、デジタル、フィルムカメラ事業や印画紙などカメラ関連事業から撤退し、グループ従業員の1割強に当たる3700人を削減する、と発表した。デジタル一眼レフカメラ事業は、協力関係にあるソニーに譲渡する。
 写真の世界ではデジタル化が進んでおり、これまで培ってきた光学技術などでは、他社と互角に競争していくことが難しいと判断した。
 今後は、多機能複写機や電子材料などに経営資源を集中する。
 小西六写真工業、ミノルタカメラを前身とする名門カメラメーカーであるコニカミノルタが、カメラ事業からの撤退に追い込まれたことは、フィルムカメラからデジタルカメラに急速に切り替えが進むカメラ市場を象徴する出来事といえる。

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by uncle-mac | 2006-01-19 20:36 | カメラ全般・銀塩
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