徒然閑写

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カテゴリ:写真日記( 142 )

手作り 恵方巻き寿司 

東北東でした。




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カシオのデジウォッチの電子磁石で方角を探って、、

息子の高校合格と娘の無事進級と自身の健康等を祈りながらその方向に向かって、
無言でぱくぱく。。



巻き寿司は「買うな巻け」と妻に指示。

この時期高いし、でか過ぎるし、味が合わない(味が濃いし甘過ぎる)。
手作りなら、大きさぴったりで、好みの味と具(レタスや高野豆腐などでヘルシーに)。



もう、明日は暦上の春。立春。
早咲きの梅や蝋梅などはもう略満開。それにメジロが。

一月は行く、二月は逃げる、三月は去る。


直に花粉が、、次は暑さが、、、
寒いうちが花かな。



豆、鬼を追い出した後、歳の数食べましたよ。
でも、子供はどうすんの、少ないぞ。。





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by uncle-mac | 2009-02-03 23:21 | 写真日記

幸福を求め  

日曜日にレンタルを借りて観ました。

ウィル・スミス主演の『幸せのちから』。



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ウィル・スミスと言えば一番稼いだとかが話題になってましたね。
SFやアクションのイメージが強いですが、この映画で新たな面を見せてくれます。
なかなかやります。

ちょっとくたびれたうだつの上がらないお父さんの役、それもやや老け気味。でもそれが全然違和感無い。ウィルはどん底や逆境の中での悲しみ・苦しさを味わいながらも前向きさと明るさを忘れないクリス・ガードナーと言う「普通の男」を見事に演じていた。
思わず引き込まれ、共感を覚えたり応援していたりの私が居ました。


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クリス・ガードナーは実在の人物で、ホームレスから億万長者に這い上がったアメリカン・ドリームをやってのけた人。

しかし、映画の中では”ホームレス前後”の彼しか出て来ません。実際、アメリカン・ドリームなんてどうでも良いのです。普通の人には関係無い。

この映画、ニューヨークが舞台なのに何となくイタリア映画ぽいのです。何処となく生活臭が漂いパスタの匂いも、そしてアメリカらしからぬ情感も漂って。

監督が誰なのかは見終わって気づきました、ガブリエル・ムッチーノ。
イタリア人じゃないですか。やはり。ハリウッドは初進出。


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お金も住処も妻も失い、すべてを失い、ホームレス。しかも子供連れ。普通なら、子供も捨てて逃げ出すのも仕方無いかの状況。

クリスは息子だけは手放さなかった。しかしその事が、愛する息子の笑顔から勇気とやる気を呼び込みます。



妻に逃げられたクリスは保育所に預けて行く時に、息子に言います『クリストファー、今幸せかい?』『うん、幸せだよ。。』『そうかい。パパも幸せだよ』

正に、the happiness of loving and being loved。これが映画のコアだと思う。


わたしもクリスを身直に感じました。
”世の最低”を経験して以来、今の私はどん底を少し這い上がり始めてるかな?位の感じです。
最近は、身体のあちこちが悲鳴をあげ始めてます。
でも、だましだまし、家族の為に”出来るだけ”頑張って行くつもりです。




さて、原題は『the PURSUIT of HAPPYNESS 』。幸福の追求。

どうして、happinessがhappynessなのかは映画を観てご確認下さい。





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by uncle-mac | 2009-01-19 20:08 | 写真日記

震災が有った日  

<阪神大震災>被災14年 7千本の灯ろうに「希望の灯り」


この日が来るのが、

とうとう、

何でも無く成りました。睡眠は普段と同じでした。




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でも、(個人的な)準備はしています。

来て欲しくは無いですが。。




本当に大切なものに誰もが気づいたのでしたが、今、それがどれだけ「活かされて」いるかが疑問です。




NET上のバーチャルな砂上の繋がり等では無く、実世界での人と人との繋がりが大事に思う。

お互いに住所も名前も知らない知らせない関係では役に立つ筈も無い。例えて言うなら、少なくとも最低年賀状をやり取りし、折に触れ電話等でも親しく話している程度の繋がりで無ければ殆ど意味は無い。
(と言っても、そうで有っても場合によっては悪しき関係も有りえますが)



実世界繋がりが有った上でのNET繋がりでなければ。


実世界が伴わない関係には頼りなさを感じています。
特に、こうした震災等には。。




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More 記事覚え書き
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by uncle-mac | 2009-01-17 17:01 | 写真日記

年頭 

今年は本当に不況の様で近場の何処に行っても混んでます。
TVの視聴率も上がっているのがそれを象徴しています。
年末年始の買い物も、おせちや福袋が昨年よりも売れている。
遠出の代わりに家で過ごす形が多い。

各企業も人員整理・リストラなどの後向きの対応ばかり。
派遣・パート・アルバイト達も荒波を受けまくり。
正社員であっても「守り」でやっとやっと。


今年は本当に暗い年に成りそうですね。でも、来年以降は更に悪化するかもしれない事を考えればまだ今の方がましかも知れない。
余裕の有る内にやるべき事を考えて実行して行った方が良い。

子供の引いた神籤は「吉」や「半吉」でした。今の状況では一番良いものでしょう。「大吉」なんて実感が湧かない。


暗い中にも、輝くものは有ります。それを見つける位はまだ出来るかも知れません。
この写真の月や金星の様に。。

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撮影 E520+ZUIKO DEGITAL14-42mm F3.5-5.6 ED ISモード1 ISO200 1024ピクセル クリック拡大
元旦の夕焼け空です(一寸手振れしてます)。冷えた空に月と金星が輝いてました。





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by uncle-mac | 2009-01-02 16:38 | 写真日記

新年明けまして お目出度う ご座居ます 

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この拙ブログをご覧頂いている皆様

本年も宜しくお願い申し上げます

今年も『徒然閑写』をご贔屓頂ける様

重ねて宜しくお願い申し上げます




1、
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本日夜明けに撮影した"ご来光"です。

昨年来の不景気を象徴するかの様な"初日の出"でした。。



昨年同様の信太山公園からの撮影ですが、恒例のボーイスカウトの新年集会以外は誰一人居ませんでした。私一人でした。。
これも、今の私を象徴しているのかなと思います。


今年から、徒然閑写はリニューアルして「友人探しの旅」の副題を付けております。
去年までブログを永く続けて来た割には友人の輪が広がらず孤独感のみが増加していました。
ミクシイもやりましたが最後は自己責任ながら問題が起きて一旦撤退を余儀なくされました。そんな中、友人と思っていた者が実は全然そうでは無かったりした事が判明したり散々な年でした。


今年は原点であるエキサイトの『徒然閑写』に集中してやって行くつもりです。「ニュース」寄りだった姿勢も改めて、「友人探し」に繋がる様にして行きたいと思います。概要と自己紹介とお願いは右欄に列記致しました。ご確認下さい。



今年一年の私のブログの「旅」でどのくらいの宝に出会えるのかが今から楽しみです。




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More 我が家の昨年末
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by uncle-mac | 2009-01-01 09:10 | 写真日記

クリスマスケーキ

手作りケーキ(スポンジもデコレーションも)で祝いました。

プレゼント交換も。

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娘からは、素晴らしい写真の手作り栞を、
息子からは、クリスマスカードを、

二人共字が結構奇麗になってました。

既に私より奇麗(笑)。


妻には希望の割烹着を、一緒に見てあげて買いました。可愛いデザインです。


一日早いクリスマスイブでした。
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by uncle-mac | 2008-12-23 20:32 | 写真日記

山寺に行く4

本堂にお参り。 健康願いと仕事運。


そう言えばこの絵、正月みたいですね。もう直に師走。
過ぎてしまえば早いものです、一年。

来年の初詣には大切な友人の運気も願掛けします。
このチャーリ・シーン似の友人にはもっと頑張って欲しい。




1、OMAIRI
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チャーリ・シーンと言えばこの間、レンタルで『プラトーン』を観ました。

この映画はチャーリ・シーンの他に、ウィレム・デフォー、ジョニー・デップも出ている。デップはシザーハンドの4年前で無名時代、作品中もどれがデップか分かり難い位。それに比べてデフォーの存在感は大きい。彼が居る事で作品に厚みが出ている。今はすっかりスパイダーマンの「グリーン・ゴブリン」に成った人のイメージだが、影の有る悪役ばかりでなく、この作品の様な役柄で出て欲しい俳優だと思う。
あの有名な両手を上げたシーンもバーンズ軍曹にやられてエライアス軍曹のデフォーが死ぬ直前のポーズ。


反戦映画と言うよりも、いかに恐怖と絶望が人間性を蝕み狂気を呼び込むのかをオリバーストーンが描いた作品と思った。その場面としてのベトナム戦争。虐殺描写では、無抵抗の身体障害の青年を「笑っている」様に見えたと言うだけで、M16系の自動小銃の身で青年を殴り倒し更に銃床を、床との間で何度も何度も叩き付け、ついさっき迄生きていた青年の頭部を遂に叩き割ってしまうというのも有った。その人殺し兵士は言う「すげー迫力だ!見ろよ、脳みそが飛び出して来たぞ!こんなの初めて見たぜ!」と喜々として叫ぶ。

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More 願いのほおずき画像
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by uncle-mac | 2008-11-16 09:31 | 写真日記

山寺に行く3

登り切ると出迎えてくれました。

千手観音。


千の手(しかも手の平には目も有るそうです)、でも像でそれを表現するのは一般的には不可能と思われます。
この観音様も手は60~70本位です。



頂上が本堂、脇の方小さな売店が有るが、お守りの類いの販売はほとんど見当たらない良く有る一般の寺の様な商売っ気は無い模様。

売店のおでんがとても旨かった。絶品。


1、
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この像は1.5m位のものですがとても精密。

More 千手観音の手
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by uncle-mac | 2008-11-03 15:43 | 写真日記

山寺に行く2

迎え観音が早々にお迎え。

キツイ「登山」の序盤で。

男性でもあり、女性でもあり。



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久しぶりで登りキツかったのですが、
お寺に行く事自体が「修行」か。

実は、下りの方が、、

More 青紅葉
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by uncle-mac | 2008-11-01 21:52 | 写真日記

山寺に行く

山寺です。

泉州の山側の真言宗のお寺、寺自体が本当に山です。


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木々


久ぶりに「山」に。
取りあえず手始めなので、「山寺」。

それでも帰ったら、ふくらはぎが筋肉痛。

でも、また行きたい。

More まだ「紅葉」はこんな具合
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by uncle-mac | 2008-10-05 18:38 | 写真日記
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