徒然閑写

unclemac.exblog.jp ブログトップ

カテゴリ:海外・国際( 62 )

これから世界が変って行けるのだろうか  


やっと、あのブッシュが居なくなり、

バラク・オバマ氏(47)が、第44代合衆国大統領に就任した。


世界のリーダいや、地球の新リーダが始動を始めたわけだ。

今後の4年間で地球上の人類の運命の方向付けが決まるかもしれない。

e0028625_15335819.jpg


日本に取っては必ずしも手放しで歓迎出来ない大統領かもしれないが。
自動車を始めとした産業保護主義的姿勢や(日本のライバルの)環境対策関連産業の国策推進打ち上げ。(今後の拡大市場としても)中国寄りの政策推進。
うかうかしていると日本など置いてきぼりだ。



リンカーン大統領の像の前で160年目にして遂に(曰く、レストランで給仕されなかった可能性のある男の息子)黒人が大統領に就任するこの日、これは正に歴史的な出来事です。
かつての400万人のアフリカから人身売買連行されて来た黒人奴隷達の苦難の一部も報われた様な気がします。
あの世のリンカーンもさぞや。

e0028625_15344943.jpg


マイナス7℃の中、200万人の聴衆を前に行われた、就任演説のスピーチ。草案ライターはなんと27歳の若者との事。


あらゆる地域のあらゆる対立をを改め、世界と共に経済危機と地球環境対策に取り組む宣言をした。軍事面では対テロ戦争に全力をあげる事とイスラム世界との和解の推進も示した。

何と言っても、一番目立ったのは「クリーン・エネルギー」の推進だろう。アメリカが遂にこの分野に本気になった様だ。ブッシュに猶予を貰っていた日本の今後の期待分野だけに競争に負けない様にして行かなければ成るまい。


今回、演説だけで無く、パレード風景まで含めて生中継された。これは異例の事の様だ。それだけオバマ大統領は期待と人気が高いと言う事。是非それらに応えて欲しい。




以下に、演説の全文(毎日新聞訳)をまとめました。

(※の所は誤訳なので無いかと思えます。「敵を強める」ではなく「対立を強める」の様に思います。)


ーーーーー

e0028625_15354685.jpg


 国民の皆さん

 私は今日、厳粛な思いで任務を前にし、皆さんの信頼に感謝し、我々の祖先が払った犠牲を心にとめて、この場に立っている。ブッシュ大統領が我が国に果たした貢献と、政権移行期間に示してくれた寛容さと協力に感謝する。

 これまで、44人の米国人が大統領としての宣誓を行った。その言葉は、繁栄の波と平和の安定の時期に語られることもあったが、暗雲がたれ込め、嵐が吹きすさぶただ中で行われた宣誓もあった。こうした試練の時に米国が前進を続けられたのは、政府高官の技量と展望だけでなく、「我ら(合衆国の)人民」が、先達の理想と、建国の文書に忠実でありつづけたためでもある。

 それが我々の伝統だった。我々の世代にとっても、そうありつづける。

 だれもが知る通り、我々は重大な危機にある。わが国は(イラクやアフガニスタンで)戦争状況にあり、敵は憎悪と暴力のネットワークを持っている。経済状況も悪く、その原因は一部の人々の貪欲(どんよく)さと無責任さにあるものの、我々は困難な選択を避け、次世代への準備にも失敗している。

 多くの人々が家を職を失い、企業も倒産した。健康保険制度もカネがかかりすぎ、多くの学校(制度)も失敗した。毎日のように、我々のエネルギーの使い方が(※)敵を強め、地球を危険に陥れている証拠も挙がっている。

 これがデータや統計が示した危機だ。全米で自信が失われ、アメリカの没落は必然で、次の世代は多くを望めない、という恐れがまん延している。

 今日、私は我々が直面している試練は現実のものだ、と言いたい。試練は数多く、そして深刻なものだ。短期間では解決できない。だが知るべきなのはアメリカはいつか克服するということだ。

 この日に我々が集ったのは、恐れではなく、希望を選んだためで、争いの代わりに団結を選んだからだ。

 この日、我々は実行されない約束やささいな不満を終わらせ、これまで使い果たされ、そして政治を長いこと混乱させてきた独断などをやめる。それを宣言するためにやって来た。

 我々はいまだ若い国家だ。だが、聖書の言葉を借りれば「幼子らしいこと」をやめる時が来た。我々が、不朽の精神を再確認する時がきた。より良い歴史を選ぶことを再確認し、世代から世代へと受け継がれた高貴な理想と貴重な贈り物を引き継ぐ時が来た。それはすべての人々は平等、自由で最大限の幸福を追求する価値があるという、神の約束である。


 我が国の偉大さを再確認する時、我々は偉大さが決して与えられたものでないことを理解する。自分で手に入れなければならないのだ。我々のこれまでの旅は、近道では決してなかったし、安易に流れるものでもなかった。それは心の弱い、仕事より遊びを好み、富と名声からの喜びのみを求める人々の道でもなかった。むしろ、リスクを選ぶ人、実行の人、創造の人の道だ。恵まれた人の場合もあるが、多くはその仕事については知られず、長く困難な道のりを歩み、我々を繁栄と自由へと運んでくれた人々だ。

 我々のために、彼らは、ないに等しい荷物をまとめ、海を渡って新しい生活を探した人々だ。

 我々のために、彼らは額に汗して働き、西部に住み着き、鞭(むち)打ちに耐え、硬い土地を耕してきた人々だ。

 我々のために、彼らは(米独立戦争の戦場の)コンコードや(南北戦争の)ゲティズバーグ、(第二次世界大戦の)ノルマンディーや(ベトナムの)ケサンで戦い、死んだ人々だ。

 歴史の中で繰り返しこうした男女がもがき、犠牲を払い、我々がよりよい生活を送れるように苦労してきた。彼らは、米国が我々の個人的な希望の集大成よりも大きい存在だと思っていた。生まれや富、党派の違いより偉大だと思っていたのだ。

 この旅を今日、我々は続けている。我々は今でも地上で最も繁栄し強力な国だ。我々の労働者は今回の危機が始まった時と同様、生産性は高い。発明心に富み、商品やサービスは先週、先月、昨年と同様に求められている。

 我々の能力は落ちていない。だが、過去に固執し、狭い利益しか守らず、面倒な決定は後回しにする時代は終わった。今日からは、我々は立ち上がり、ほこりを払い、アメリカ再建の仕事に取りかからねばならない。

 どこを見回してもすべき仕事がある。経済状況は、大胆で迅速な行動を求めている。我々は新しい職場の創造だけでなく、成長のため新しい基盤を作らねばならない。

 我々は道路や橋、電線やデジタル通信網をつくり、我々の商業を支え、我々の結びつきを強めなければならない。我々は科学を本来あるべき場所に引き戻し、技術を活用し医療の質を引き上げると共にコストを下げる。

 太陽、風や土壌を使って我々の自動車の燃料とし、工場を動かす。我々の学校や単科大、大学を新たな時代の要請にあわせるようにする。これらすべてが我々には可能だ。これらすべてを我々は実行するのだ。

 我々の志の大きさに疑問をはさむ人もいる。我々のシステムでは大きすぎる計画は達成できないという人々だ。彼らは覚えていないのだ。彼らはすでにこの国が成し遂げたことを忘れているのだ。想像力が共通の目的に出会った時、必要が勇気と出会った時、自由な男女に達成できることを忘れているのだ。

 皮肉屋が理解できないのは、彼らの下で大地が動いたということだ。我々を余りに長期間、消耗させた使い古しの政治論議はもはや適用されない。今日、我々が問うのは、政府が大きすぎるか小さすぎるかではなく、機能しているかどうかだ。家庭が人並みの収入を得られるよう仕事を見つけ、威厳をもって引退できるよう助けているかどうかだ。

 答えが「イエス」の施策は継続する。「ノー」の施策は廃止する。公金を預かる我々は、説明責任を果たさなければならない。適切に支出し、悪い習慣を改め、誰からも見えるように業務を行う。それによって初めて、国民と政府の間の重要な信頼を回復できる。

 市場が正しいか悪いかも、我々にとっての問題ではない。富を生み出し、自由を拡大する市場の力は比肩するものがない。だが、今回の金融危機は、注意深い監視がなされなければ、市場は制御不能になり、豊かな者のみを優遇する国は長く繁栄することはできないことを我々に気付かせた。

 我々の経済の成功は国内総生産の規模だけでなく、繁栄が享受される範囲や、望む人すべてに機会を広げる能力にかかってきた。慈善としてではなく、公共の利益に通じる最も確実な道としてだ。

 我々の防衛一般に関しては、我々の理想と安全のどちらかを選ぶという間違った考えを拒絶する。建国の父らは、想像もできないような危険に直面しながら、法の支配と人権を確約する憲章を起草し、それは何世代もの血で拡大されてきた。これらの理想はいまだに世界を照らし、我々は方便のためにこれらをあきらめることはない。

 だから、我々を今見ている他の民族や政府に対して言いたい。巨大な都市から、私の父が生まれたような最も小さな村まで、米国は平和で尊厳ある将来を求めるすべての国々とすべての男女、そして子どもの友人であり、もう一度、指導力を発揮する用意があることを知ってほしい、と。

 先人がミサイルや戦車を使うのみならず、信念と確固たる同盟をもってファシズムや共産主義に勇敢に立ち向かったことを思い出そう。先人は軍事力だけが我々を守るのではないことや、またそれを好き勝手に使えないことを知っていた。

 代わりに、彼らは慎重にそれを使うことで力が増し、安全は目的の正しさや、他国の手本となる振る舞い、謙虚さや自制心から発することを知っていた。


 我々はこの遺産を引き継ぐ。これらの原理に再び導かれ、解決により一層の努力が求められる新しい脅威に対抗できる。我々は責任を持ってイラクから撤退し始め、イラク人に国を任せる。そしてアフガンでの平和を取り戻す。古くからの友人とかつての敵と共に、核の脅威を減らすために絶えず努力し、さらに地球の温暖化とも戦う。

 我々の生き方について言い訳はしないし、それを断固として守る。無実な人々を殺したり、脅迫で自己の目的の実現を図る者に対し、告げる。我々の意思の方が強く、我々の意思を曲げることはできない。我々の方が長く生き、そして打ち負かす。

 我々の多様な出自は強みであり、弱みではない。キリスト教徒、イスラム教徒、ユダヤ教徒、ヒンズー教徒、そして無宗教者の国だ。地球上の津々浦々から来たあらゆる言語と文化で形作られている。内戦(南北戦争)や人種差別という苦い経験もしたが、その暗い時代をへて、我々はより強くなり、きずなも深くなった。かつての憎しみはいずれ消え、我々を分け隔てた壁はいずれ消える。世界が小さくなるにつれ、我々が共通に持つ人類愛が出現する。そしてアメリカは平和の時代をもたらす役割を果たさねばならない。

 イスラム世界との関係では、互いの利益と互いの敬意を基本として共に歩む方法を探す。対立をあおったり、国内の社会問題が生じた責任を西側世界に押しつけようとする指導者たちよ、何を壊すかでなく、何を築けるかで、国民に評価されることを知るべきだ。

 腐敗、策略、口封じで権力にしがみつく指導者たちは、大きな歴史の過ちを犯していることを知るべきだ。しかし、その握りこぶしをほどくならば、我々も手を差し伸べる。

 貧しい国々の人々には、我々が一緒に汗を流すことを約束する。農地が豊かになり、きれいな水が流れるようにし、空腹を満たすとともに、飢えた心も満たす。そして我々のように比較的豊かな国々は、国外での苦しみに無関心でいたり、影響を気にとめずに、地球の資源を浪費はできない。世界は既に変革しており、我々もそれに合わせて変わらなければならない。

 我々は進む道を熟慮しながらも、今まさに、遠く離れた砂漠や山々で警戒に当たる勇敢なアメリカ人たちへ謙虚に、そして感謝の念を持ち、思いをはせる。彼らは今日、我々に教訓を与えてくれる。アーリントン国立墓地に眠る英雄たちと同じように。彼らが自由の守護者だからだけでなく、彼らは奉仕の精神を体現し、自分たち自身よりも偉大なものが存在し、それに意味を見いだす人たちだからこそ、たたえる。そして、この歴史的な瞬間に、まさにこの精神を我々がみな共有しなければいけない。

 政府の能力や義務は、究極的には米国民の信念と決意が決定する。それは、堤防が決壊した時に見知らぬ人をも招き入れる親切や、友人が仕事を失うことになるよりも、自分の労働時間を削ってでも仕事を分け合おうという労働者たちの無私無欲のおかげで、最も暗い時を切り抜けることができる。煙に満ちた階段を駆け上がる消防士の勇気や、子どもを育てる親たちの意志が、最終的に我々の運命を決定付ける。


 我々の試練は新しいのかもしれない。それに立ち向かうための道具も、新しいかもしれない。我々が成功するかどうかは、労働と誠実さ、勇気、フェアプレー、忍耐、好奇心、忠誠心や愛国心にかかっている。古くから言われていることだ。だが、真実だ。それは歴史を進歩させた静かな力だった。今求められているのは、こうした真理への回帰だ。責任を果たすべき新たな時代だ。我々米国人一人ひとりが、自分自身や国家や世界に義務を負っていることを認識し、こうした義務を嫌々ではなく、喜んで受け入れることだ。私たちにとって、困難な仕事に全力で立ち向かうことほど、自らの性格を定義し、精神をみたすものはない。

 これが市民であることの代償と約束だ。これが私たちの自信の源泉だ。神が未知の運命を自らの手で形作るよう、我々に求めたものだ。

 なぜ男性も女性も子供たちも、どのような人種、宗教の人々も、こうして就任式に集まることができるのか。なぜ約60年前なら地元のレストランで給仕されなかった可能性のある男の息子が、こうして皆さんの前で宣誓式に臨むことができるのか。これこそが、我々の自由、我々の信条の意味なのだ。

 我々が誰なのか、我々がどれほど遠くまで旅してきたか。今日という日を、それを記憶に刻む日にしよう。

 アメリカ建国の年、最も寒かった時、愛国者たちは氷で覆われた川岸で、たき火のそばに寄り添い合った。首都は見捨てられ、敵は進軍し、雪は血で染まった。独立革命が本当に実現するか不確かな時、建国の父たちは、この言葉をきちんと読むよう求めたのだ。

 「未来の世界に語られるようにしよう。厳寒の中で希望と美徳だけが生き残った時、共通の脅威にさらされた国や地方が前に進み、それに立ち向かうと」。

 アメリカよ。共通の脅威に直面した非常に困難なこの冬に、これら永遠の言葉を忘れないでいよう。希望と美徳をもって、この氷のような冷たい流れに勇敢に立ち向かおう。そしてどんな嵐が来ようとも耐えよう。

 将来、我々の子孫に言われるようにしよう。試練にさらされた時に我々は旅を終わらせることを拒み、たじろぐことも後戻りすることもしなかったということを。我々は地平線と注がれる神の愛を見つめ、自由という偉大な贈り物を前に送り出し、それを次世代に無事に届けたのだ、ということを。



コメント欄の表示と書込には excite ログイン必要

More 英語の原文
[PR]
by uncle-mac | 2009-01-21 15:24 | 海外・国際

虐殺と報復の連鎖 

ハマス、イスラエル侵攻をけん制 「勝利を確信」と指導者
<ガザ空爆>ハマス幹部「醜い虐殺だ」病院にあふれる負傷者
<米ブッシュ大統領>「ハマスに責任」ガザ空爆で見解
<ガザ地上侵攻>パレスチナ人死者90人に 北部を包囲
国連の学校空爆 パレスチナ人死者588人に
学校攻撃にイスラエル軍釈明、国連など反論
パレスチナ人死者985人に 攻撃続く

「お寒い」正月と言いながらも、お正月に浸っている日本の平和さと比べこの地域の底知れない不安と悲しみの悲惨さはどうだ。。


e0028625_180667.jpg


こうした無差別多量殺戮を続けるイスラエルに、ハマスをテロリストと一方的に斬り捨てられる様な"正義"が有るとは到底思えない。仮にそれが有っても"正義"の前に死んで良い一般民や子供達が居る筈が無い。

遂に学校迄もが被害に。何ゆえ避難場所も攻撃するのか。「ハマス再武装の阻止」が停戦条件などとは非現実的だろう。イスラエルを止められるのは後ろ盾であるアメリカ以外には無い。ブッシュは退任まで方針を変え無いだろう。オバマ氏に期待するしか無いのだが、、。



e0028625_1804272.jpg


コメント欄の表示と書込には excite ログイン必要

More その他、イスラエルの侵攻の写真多数
[PR]
by uncle-mac | 2009-01-03 18:20 | 海外・国際

北朝鮮体制崩壊へのカウントダウン

<北朝鮮>金総書記、党務困難に 病状深刻「時々意識失う」

e0028625_15485153.jpg

北朝鮮体制の「崩壊」が、もうすぐそこにやって来ているのだろうか?



金正日が死ねば、金正日家族間を中心とし軍も絡んで後継者問題は必ず起こる。だが、十中八九、スムーズな「政権委譲」は無い。金日成の「責任」は重い。

米韓間の『概念計画 5029』も『作戦計画 5029』への具体化と準備を進めなければならない。日本の官邸・外務省・防衛省は今どう動いているのか?能天気?



一番、気が気で無いのは南朝鮮・韓国だろう。ソ連・東欧の社会主義崩壊の時の様に急激に「統一」に向かうと一番困るのは南朝鮮の韓国。恐らく、それが可能であっても敢えて「連邦制」を取って、ワンクッション置くに違いない。

尤も悩ましいのは北の「破綻経済」と多量の「貧民洪水」だろうが、一旦「放置」するに違いない。それに比べて北の「巨大」軍への対応とコントロールは待った無し。連邦制後も「軍」を”優先”しないと内乱が必ず起こる。

連邦制の韓国の国際的信用は低下する。場合によっては朝鮮半島全体が経済破綻するかも。期待としての「統一」は朝鮮人達の「夢」。が、それの現実化は恐らく「悪夢」。



いずれにせよ、日本も必ず何らかの悪影響がやってくる。が、それも長い目で見たら一時の産みの苦しみか。日本人もなんらかのリスクを覚悟しないと仕方無い。


「犯罪国家北朝鮮」は地球上から無くなった方が良いに決まっている。これは歴史の要求。

e0028625_15493212.jpg

[PR]
by uncle-mac | 2008-09-14 15:38 | 海外・国際

ウリジナルに騙されるな

しょう油の起源は韓国?? 日本メーカーびっくり

日本醤油協会さん、何を呑気でお人好しな事を言ってるのですか!バカと言われますよ。
即刻、反論・正論展開の発信をしなさい。でなければ、この度厚かましい奴らに「やられ」ますよ。


出来ればこの様なもの達を無視したいと言う風なお気持ちも分かりますが、。



ただ元々、彼の国のマスコミや為政者側に巣食う一部の嘘つきな朝鮮人(南北含)や一部の横暴厚顔な中国人(中共)達から来る話はデタラメだらけ信用出来るもの皆無に近いですが。。
[PR]
by uncle-mac | 2008-06-06 00:48 | 海外・国際

沸き上がれ!立ち上がれ! 日本の世論と仏教

3、<北京五輪>中国各地で反仏デモ広がる スーパー不買も

4、中国各地で反仏抗議行動 05年反日デモ以来の規模

5、国宝の善光寺本堂に落書き リレー辞退との関連捜査


正に、盗人なんとやらの状況ですね。


そして、直ぐに学生や若者を中心に「愛国心」の大合唱。じゃ、「愛国」為なら軍事弾圧や虐殺は許される?これも「愛国無罪」?

利己主義・無反省恫喝主義・人権無視経済最優先主義・拝金官僚主義・政府無批判愛国主義・利権既得権官僚主義・崩壊共産主義的不自由競争資本主義・漢民族最優越主義のこの国とこの民族がこのまま今後も発展・拡大・増加して行くと世界はどうなる??


こんな国家と国民の中国、人権無視・環境破壊・公害拡大・そして世界の経済が支配占領され温暖化で食料も水も大減少。そして漢民族最優越主義。地球上に最後は漢民族が主に残り、他民族は奴隷化。


などとつい、心配・妄想してしまうが、、。

e0028625_14315693.jpg

e0028625_16565215.jpg


1、善光寺が出発地辞退 チベット問題など懸念
2、「新出発地、早く決めたい」 聖火リレーで長野市長

これを機に、他の仏教団体も立ち上がって欲しいと思う。

勿論、暴力ではなく平和的国際政治活動として。


チベット問題は世界の仏教の危機としても捉えたい。中国には日本も仏教国でもある事を忘れて欲しく無い。



チベットの独立運動を闇から闇に葬り、人権弾圧・人種弾圧を進め更に責任転化ばかり。餃子問題も闇から闇を狙い風化を狙うのと同じその体質。

今の中国にオリンピックは馴染まない。勿論、聖火リレーなど要らない。

More 記事覚え書き
[PR]
by uncle-mac | 2008-04-18 17:06 | 海外・国際

”性生活”道一直線

78人の子どもを持つ60歳男性、目標100人に向け再婚

 ハーレム”性生活”道一直線ですか!

最終的に18人の妻達に平均5人(+α)ずつ出産させて100人!

 何歳から結婚し始めたのか知らないが、25才位で結婚したとして68才までの約40年間で100人だとして年平均で2.5人ずつ子供を作り続ける計算。恐らく40年間のあいだずっと毎日相手を替えながらSEXし続けるか、それぞれの妻の排卵管理をしながら計画的にSEXし続ける感じ。正に性欲は完璧に満足しきった一生に成るでしょうが、これはこれで大変そうですね。

100人の子供に拘る理由は何だろう?
単に、超SEX好きオジさん?


 15人の妻15の家、、。恐らく「離婚」後も内縁関係を続けて実質的に妻は15人なんでしょうね。最終的に18人の妻と100人の子供、、、これに孫(恐らく子供達も影響を受けて複数妻)が出来てくれば200人を越える大家族???

 「100人子供」よりも、軍人恩給と政府援助でこれだけの人間を養える事の方が不可解で想像出来ません。
 ・・・日本は福祉が低レベル過ぎるのか。

More ニュース記事覚え書き
[PR]
by uncle-mac | 2007-08-22 13:02 | 海外・国際

去勢大賛成!

性犯罪に「去勢」措置も 仏大統領が性犯罪防止策

 素晴らしい!  是非とも実施して欲しい。


 フランスのサルコジ大統領は20日、子供への性的虐待など性犯罪防止のため関係閣僚会議を開き、再犯の恐れがある性犯罪者には、ホルモン療法による「去勢」措置や隔離施設への収容を行い、刑期を終えた後も社会復帰を許すべきではないとの考えを強調した。フランスでは、未成年者への暴行などの罪で収監された男が、刑務所を出所直後に5歳の男の子を誘拐、暴行した疑いで逮捕される事件が発生したばかり。


 日本でも是非にこのような性犯罪者対応をして欲しい。

 安倍さん、人材も無いのにくちゅくちゅ内閣をいじっても駄目。
この去勢策を実施して、日本中の子供と女性の心身の安全を確保して欲しい。やれば、支持率アップ間違い無し!

 悪質性犯罪者は絶対に更正しない。何年刑務所にいても本質は何も変わらないままに「社会復帰」する。あらゆる犯罪の中でもとりわけ累犯・再犯が高い。「死ぬ迄」か「去勢する迄」は絶対に直らない。

 幼児暴行や強姦を何度も繰り返す犯罪者は、正直言って、私刑にして社会から抹殺したいものですが、、性犯罪者も(一応)人間ですから、なかなかそれは難しい。で、去勢です。
 具体的方法ではできれば、ち◯ぽと玉を根元から切断したいのですが、、性犯罪者も(一応)人間ですから、やはりなかなかこれも難しい。で、脳の一部切除かホルモン処置。


 今回のフランスでは幼児の事件がきっかけですが、これだけで無く、やはり大人の女性に対する強姦も全く同様にすべきです。

 そもそも、強姦は殺人に等しい犯罪。にも関わらずこの日本では捜査の扱いも刑罰も軽い、甘い、いい加減。痴漢や強制猥褻に至っては、事実上「やっても良いよ」に近い状態。自転車盗やシートベルト取り締まりを沢山やる暇が有るならその一部のエネルギーで良いから痴漢取り締まりなどを強化して欲しい。

 光市母子強姦強盗殺人事件でも、死刑一つなかなかやらない。もしも、この事件殺人も強盗もなければ、それこそ殆ど無罪に近い判決(例えば懲役1年半執行猶予3年とか)で終わっているでしょう。が、被害者は殺害されたに近いショックと心の傷を一生背負わされる。

 この殺人鬼は同じアパートの美人若奥さんに以前から密かに目をつけていて、強姦の機会を伺っていたのだ。強姦が軽い軽い扱いで無く、死刑に値する扱いで、去勢を伴うもので有ったなら、きっとこの光市の事件は起きていなかったと思う。


 強姦が殺人に進むケースは非常に多い。した後口封じで殺す場合や、光市事件の様にする前に殺して死姦する場合も有るが、大半は暴れるのを「鎮める」為に殺す。こんな危険な犯罪が軽い処罰とその後の無監視・無管理・無責任で済まされている。

 犯罪天国・犯罪者天国(犯罪者の人権のみを守る政府と司法と弁護士)に歯止めを!
 
[PR]
by uncle-mac | 2007-08-21 15:22 | 海外・国際

ジエチレングリコールは毒!

<中国>せき止め薬死亡で反論「原因はパナマ企業側


なんと言う不届きな態度、誠意の無い説明内容。


『輸出の際、実際の成分を説明せず包装には別の製品名を表記した』この事こそが今回の事件の鍵である筈だ、正しい成分表示は当たり前の事であるのにそれをしないことこそが重大な過失で責任性の原点。『別の製品名』を表示するのは「詐欺罪」にも当る。
『医薬品に使用できないことは通達した』と言うのも、どう言う形でどのような内容で明確さか?何かその証拠は有るのか?

本来のグリセリン自体は医薬品や化粧品や絵の具等に使われ毒性は無い物質。糖蜜状で甘みが有り水に解け易い。ただややこしい事に不凍液としても使われる。この不凍液に使うのがジエチレングリコール。このジエチレングリコールにはグリセリン同様の物性と甘味が有るこれが不幸の温床だ。ここで言う「工業用グリセリン」とはジエチレングリコールの事だと思われる。

ジエチレングリコールは他国に於いても過去にも時々、医薬などで誤用されたり、食品に甘味料として悪用されたりする事が有る。70年前のアメリカでも100人以上死んでいるし、20年程前に毒ワインとしてオーストリア産ワインが日本に入った事も有る。

今回、中国の業者はジエチレングリコールで有る事を知りながら、「グリセリン」と表示して(もしくは言って)販売したのだ。
『医薬品に使用できないことは通達した』と言う事からも「医薬品に使えない事を知りながら、(医薬品に使うものである)「グリセリン」と表示して販売している事は間違い無い。
少なくとも、立派な「詐欺行為」である。中国には詐欺罪を取り締まる法律が無いのか?しかも販売先が医薬品に使う事も知っているに違いない。これを含めれば、業務上過失致死相当の行為となる。

何十年も前の事では無い。現代のこの世でこの様な原始的な悪質詐欺を平気でやる企業が堂々と有り、その責任を軽減しようとする政府の有る国。信じられない。

食すれば死に至る毒物であるジエチレングリコールを「毒性の低い物質」と堂々と言ってしまうこの国のレベルの低さと厚かましさには、全くもって虫酸が走る思いだ。


恐らく、中国国内では数多くの人々が「知らないままに」、次々と死んで行ってる事と思う。しかし、それも「人口抑制」と考えているかも知れない。良く、この様な国が南京大虐殺と騒げるものだとつくづく思う。


ーーー

(ジエチレングリコールは不凍液・ブレーキ液や接着剤などの原料で、肝臓、腎臓、中枢神経への強い毒性が有る。)

More
[PR]
by uncle-mac | 2007-06-01 16:49 | 海外・国際

日本を威嚇する南北朝鮮両政権〜背後の中国〜

<北朝鮮>日本海、黄海に向けミサイル数発発射
韓国で初のイージス艦進水 大統領「軍備競争傍観できず」
中国が「先制攻撃戦略」か 米国防総省報告書、公表


 北朝鮮の近距離ミサイルは日本脅し専用に今回も活躍、済州島配備予定の韓国のリンクシステム無ヘッドヘビー戦略型イージス艦も日本脅し用に新たに加わる。

 資産送金問題へのいらだちを示すとも、朝鮮総連大会への援護射撃とも取れるが。相も変わらず又かの行動。段々、脅しとしての効能が薄れて来ている様に感じる。やはり、日本や米国に対するカードは核開発再開・再核実験か。親北朝鮮・韓国に対しては「金王朝危うし」がカードか。

 今回のイージス世宗大王艦も対日本排他的経済水域対応や「有事」の日本侵攻用に配備される。最終的には日本と同じ6隻を配備する予定らしい。朝鮮半島全体で見れば、北の核ミサイル+南のミサイル防衛・ミサイル攻撃と成り正に世界有数のミサイル軍備地域になる。こうした軍備+意のままに成る統一政府が朝鮮半島に出来れば、正に中国の巨大な「盾」として機能する。勿論、米国の盾である日本、そして親中国の朝鮮人が何万人死のうと中国政府は知った事では無い。


 それにしても北朝鮮は、ミサイルを日本に打ち込んだ場合に在日朝鮮人が多量に死ぬ事もいとわぬ覚悟なのか?それらは「英雄」なのか?もしもそうなら、朝鮮総連とその関連在日達は、北朝鮮政権に取っての哀れな政治の道具と金の供給源に過ぎない。

 背後の世界の黒幕・万害放出国の中国、オリンピックや万博で世界に目くらましか?

More 記事覚え書き
[PR]
by uncle-mac | 2007-05-26 11:35 | 海外・国際

光の世界地図

衛星からの夜間の地球です。 ↓ クリックすると大きな画像が見れます。

e0028625_20282497.jpg


 アメリカと日本と朝鮮とインドは「地図」と同じ形で浮かび上がっている。

 朝鮮は南が真っ白、北が真っ黒。

 インドは意外に凄いですね。

 ナイル川とシベリア鉄道沿いの形は見事ですね。

 大陸別では、アフリカ大陸が一番暗い。

 ハワイ諸島は昴の様です。
[PR]
by uncle-mac | 2006-07-21 20:34 | 海外・国際
line

  徒然写真記一人旅       年中寒野の隠れ家       コメント要 exciteログイン


by uncle-mac
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite