徒然閑写

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カテゴリ:山々・木々・自然( 14 )

金剛山冬景


この前、大阪でも積雪が有った。


小汚い町でもつかの間の「雪国」気分。

まだまだ寒いです。  が、もう少し。



1、冬金剛(2/14)
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撮影 D40X+AFS VR70-300mm F4.5-5.6G(300mm) 1/640sec f5.6 ISO200

車の中から撮りましたが、車自体が振動していて画像ブレてます。
やはり、大型三脚を使った上で高速シャッター切らないと難しいですね。

金剛山(1125m大阪府最高峰)には春夏しか行った事が無い。冬の積雪登山は有名ですが今年は特に「らしい」ですね(2/17現在では大分黒っぽく成ってます)。

奥に見えているのは葛城山(960m大和葛城山)。


この山域の登山案内地図

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by uncle-mac | 2008-02-17 17:37 | 山々・木々・自然

当初から腑に落ちない思いが   

20日以上飲食せず冬眠状態 たれで生き延びたと伝えられた男性

 やはり、そういう事だったか!

 この件は報道当初から腑に落ちない思いが有った。

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 焼き肉のタレと言う、マスコミネタ的な面ばかりが強調されていたが、「夜はどうして過ごしていたのか?」と言う疑問が強く有った。
 六甲の山中の夜だから、少なくとも平地より5〜6度以上は気温が低い筈。当時の気温もそう温い筈無いから、4〜6度位の気温の野外で布団も無しで連日寝ていた事に成る。

 つまり、食料云々の前に寒さで体力を消耗して死んでしまう筈。

 極限状態での驚異的な適応能力としか言い様が無い。この人だから出来た奇跡の出来事と思う。普通の人なら間違い無くあの世行きだ。ただ、ひょっとしたら、飲酒と空腹と体質の関係で偶然「低体温」状態が出来たのかも知れない。これには脳の働きも関係している様に思う。

 何れにしても、身直な六甲山と言っても山は山。舐めて掛かるとたちまち、死の危険に晒される事に成る。

 

 兵庫県の六甲山で遭難し「焼き肉のたれで生き延びた」と伝えられた西宮市の職員、打越三敬さん(35)が19日退院し会見。遭難2日後に意識を失い、発見されるまでの20日以上、食べ物だけでなく、水すら飲んでいなかったことが分かった。会見に同席した医師は「体温が約22度という極度の低体温症だった。動物の冬眠に近かったのではないか。驚異的な生命力だ」と説明。

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by uncle-mac | 2006-12-20 02:00 | 山々・木々・自然

K2

<K2登山隊>登頂成功、成田に帰国 隊長、一時は遭難覚悟

 K2。と聞いて、普通の人は「スキー板」「スノーボード」を思い浮かべる。精々、デジタルのインターフェイスやCPU位。オーディオ好きならJBLのスピーカ。

 一応、「山好き」な私は、カラコルムの最高峰、世界二位の高峰のK2を思い浮かべます。

 
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 エベレストは世界一。それより200m低いですが、心の中での一番の憧れはK2です。なんと言ってもその美しい姿。氷河から直ぐに立ち上がり、そのままスッと見事なピラミッド様の巨大な姿を見せつけています。エベレストは手前に別の山が居て全容が見えません。中国側から見ると山容が全然違い、ピラミダルで無くなります。

 実は、「ゴドウィン・オースチィン」と言う名前(イギリスの学者の名)がありますが、K2と一般的に呼ばれて良かったと思います。中国名はチョゴリと言う。これもパッとしません(エベレストのチョモランマの方がまし)。


 この山域には8000m峰が沢山有りますが、それよりも心惹かれるのは、山の姿。鋭い針鋒が実に多い。6000~8000mの高峰なのにその上、鋭鋒だらけ。

 一番有名なのは、『怪異の塔』と呼ばれた、ムズタグ・タワー。始めて世界に紹介されたそれは一枚の白黒写真ですが、実に凄い写り方をしています。「登頂不可能」にしか見えません。

 ネットで探しましたが「その写真」は見つかりませんでした。

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by uncle-mac | 2006-08-26 09:18 | 山々・木々・自然

いまや、日本人にとって親しみの有る身近な山に

最高齢でエベレスト登頂 70歳、鎌倉市の荒山さん

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チベット側からの「チョモランマ(エベレスト)」 ↑ (一般的なイメージよりは不均整な姿)

 エベレスト。いまや、日本人にとって親しみの有る身近な山に成りました。シェルパ(ネパール人)を除いたら、アメリカ人に次いで世界で二番目に日本人が多く登頂している。この記事では8850mと成っているが、ネパール政府の公式値は8848mです。

 最近は毎年10人前後の日本人が登頂しています。特に2003年は多く、15人も居た。その中に三浦さん一行(3人登頂)もいた。その時の高齢記録を今回のアドベンチャーガイズ隊の荒山孝郎さんが塗り替えた(と言っても三浦雄一郎さんと略同じ歳で3日の差ですが)。
 もっとも、三浦雄一郎さん今、中国のシシャパンマ中央峰(8027メートル)登頂などで「8000mトレーニング」中です。なんと'08年に再びチョモランマ(エベレスト)登頂をする計画だそうです。つまり、75歳で世界記録達成をめざし。
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      シシャパンマ   ↑

 前回のアドベンチャーガイズ・チョモランマ隊の時は、3人登頂しその内一人が帰路で遭難死している。今回、登頂成功だが、ぜひ気を緩めず、帰路も無事に下山下さい。

(株)アドベンチャーガイズは他にも色々海外旅行や登山のツアー企画をしている。今後もチョモランマ(エベレスト)、マッキンレー、ビンソンマシフ(南極の山)、シシャパンマ、アマダブラム登山などを企画している。

 ところで、この会社では中国(チベット)側から登山しているので、「チョモランマ」となります。中国側の測量では「チョモランマ」は8849mと成ってます。北東稜ルート。


 皆さん、この山の「本当の名前」は実は、『サガルマータ(Sagarmatha)』ですよ。宜しく。

これからは、皆さん、サガルマータと言いましょう!!

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 サガルマータ ↑ (エベレスト・チョモランマ)のネパール側からの航空写真

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by uncle-mac | 2006-05-18 08:26 | 山々・木々・自然

ゴミで汚れたままは可哀想ですよね。。

<マナスル>「野口隊」女性隊員の谷口さん、登頂に成功

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 8163mで世界8位の高峰。50年前に日本が世界初登頂した。日本の8000m級の初登頂はこのマナスルが唯一の存在。非常に日本にゆかりの有る山。

 エベレスト・富士山の清掃登山で有名な野口健氏が、マナスル登頂50周年記念で企画した清掃登山。その一環で今回は登頂もした様だ。

 マナスルは8000m峰のなかでは比較的低い方だが、その山容は美しい。近くに、ヒマルチュリ(7,893m)、ピーク29(7,871m)も有るが何れも日本隊が初登頂。マナスル三山とも呼ばれる。

 美しい山ですね。ゴミで汚れたままは可哀想ですよね。。

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  左からマナスル、P-29、ヒマル・チュリ ↑

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by uncle-mac | 2006-05-17 21:08 | 山々・木々・自然

蓬萊山と周辺の山々 その1〜琵琶湖バレイ〜


 滋賀県の蓬萊山に行きました。所謂、「琵琶湖バレイ」です。
蓬萊山は比良山地第二の高峰(1174m)で、近江八景「比良の暮雪」の峰。
頂上はドーム状で山頂までスキー場に成ってます。ピークが二つ有り、少し低い方が打見山。

GWの近場として行きました。。


1、鯉のぼり
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撮影 E300+Σ 18-125mm F3.5-5.6 DC(77mm位置) f:7.2 1/200sec ISO100 クリック拡大

 琵琶湖バレイのアルプスゴンドラの乗り場。


2、琵琶湖
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撮影 E300+Σ 18-125mm F3.5-5.6 DC(123mm位置) f:7.9 1/500sec ISO100 クリック拡大

 ゴンドラのウインド越しに撮影、なので画質悪し。ゴンドラの終点は打見山。

 国道に見えてる白い筋は車の渋滞です(帰りは渋滞なし)。

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by uncle-mac | 2006-05-05 07:36 | 山々・木々・自然

冬陽射しの赤い実

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D50+AF85mmF1.4 ISO400 L

まだまだ寒い日が続きます。  この木の名前分かりません。南天は全然違います。

 友助さんによるとマンリョウ(万両)との事です。しかし、この類は実に多くの似た物が有ります、他にセンリョウ(千両)、アリドオシ(蟻通し、あり通し(いつもある)) 何れも冬の生け花に使う様です。実は赤いですが、花は白ぽい。 その後追加情報、「クロガネモチ」との事です。 いや〜この手は私には把握出来そうに有りません。難しい、、。
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by uncle-mac | 2006-01-11 22:45 | 山々・木々・自然

秋に成った様なので・・・

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 漸く、夏が終わって、冬に成ろうとしてます。
今の所、「冬雨期」(一般的には秋の事)もお休みです。

 ので、夏の暑さ対策の立簾を畳みました。

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 手に真っ黒の煤が付きます。

回りに畑が有る田舎なのに大阪と言う宿命か。




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 涼しくなったので、我が家の駄犬、君太もポカポカ昼寝です。
夏の間は立簾の陰専門でした。

庭の所々に有る花木は・・・
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by uncle-mac | 2005-10-27 16:35 | 山々・木々・自然

これからは、皆さん、サガルマーターと言いましょう!!

75歳でエベレスト再挑戦 三浦雄一郎さん、08年に

2003年に世界最高齢の70歳でエベレスト(中国名チョモランマ、8、850メートル)登頂に成功したプロスキーヤーの三浦雄一郎さん(72)が、北京五輪に合わせ08年にも再びエベレスト登頂を計画していることが26日、分かった。
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 おお、やるなあ〜。 これ、ギネスがどうたらこうたらのショボイ話じゃなく、本格的登山史記録ですよ。是非とも成功して欲しい。

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 我々、おじさん族もしくは、運動不足族にとっては「夢」の実現です。勇気が頂ける話ですよ。

 エベレスト、死ぬ迄に一度は「生」で拝みたい山です(トレッキング)。しかし、一般的には、「ゴーキョピーク」と言うヒマラヤの「前山」に登らないと行けません。これ、5000m以上有ります!!


 尚、この記事では標高8850mと成ってますが、正式には8848mです。8850mは1999年にアメリカがGPS測定したもので、ネパール政府は認めていない。

 「チョモランマ」(チベット語=大地の母)はエベレストの中国名。頂上は国境なので、中国(チベット)の山でもある。中国独自の測量では、8849mと成っています。ただ、何れにしても頂上付近には積雪が1m近く有るのでこれを「引く」と何れの値よりも1m小さくなる。(でも毎年1cm隆起してます!!元気!!)

 名前も、「エベレスト」と言われてますが、ネパールでの名前は「サガルマーター」(ネパール語=世界の頂上)です。 変な事は考え無いで下さい。実にふさわしい名前じゃないですか(私マジです)。素晴らしいと思います。それに較べ、「エベレスト」はイギリス人測量官のただの個人名です。これからは、皆さん、サガルマーター(Sagarmatha)と言いましょう。

トレッキングで見るサガルマーターは  ココ!!
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by uncle-mac | 2005-09-26 19:26 | 山々・木々・自然

社長さんは登山好きなんだ  (^ . ^)

日本のインターネット通販会社、富士山頂で面接

山頂面接」は、日本でインターネット衣料品通販サイトを運営する大手企業の一つ、イマージュ・ネット社が行う、業界で日本一を目指す同社にふさわしい人材を発掘するために日本一高い富士山(標高3,776メートル)に登り、彼らにその志があるかどうか確かめたいとしている。
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 理由がどうあれ、登山は良い事です。

 この「企画」の場合、多分登山をしたこと無い人も多いのじゃないかと思います。その辺が心配ですね。無理して、熱中症・高山病に成らない事を祈ります。
 
 イマージュ・ネット社の社長さんは登山好きなんだと思いますね。 (^ . ^)

富士山頂の事なら、ココをクリックして
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by uncle-mac | 2005-08-21 07:55 | 山々・木々・自然
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