徒然閑写

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紫陽花 青系

三宝下水処理場の紫陽花を見て来ました。

実に色々なものが見れました。



1、
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撮影 D40X+AFS VR18-200mm F3.5-5.6G(80mm) 1/125sec f5.3 ISO200 クリック拡大

比較的オーソドックスなタイプですが奇麗でした。
やはり、青い花は良い。



2、
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撮影 D40X+AFS VR18-200mm F3.5-5.6G(170mm) 1/500sec f7.1 ISO200 クリック拡大

「花」は青いですが、「額」は白っぽい青。
「額」の形が素敵です。

More 青い紫陽花あと二枚
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by uncle-mac | 2007-06-13 20:18 | Nikon D-40x

畑の花


ルノの散歩中に畑で畑のかたから頂きました。
出荷した後の「残骸」だそうです。

新たに家の隅に佇めるなら、それで十分です。



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撮影 D40X+AF50mm F1.8D 1/20sec f1.8 ISO200 クリック拡大


人は時々泣きます。

人は泣いてる人を見ると思わず声を掛けます。

でも、そっとしてあげた方が良い事もあります。


人は時々泣きます。

時々涙で心を洗っているのですから。

そう、ちょっと待っててね。
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by uncle-mac | 2007-06-05 20:52 | Nikon D-40x

僕は誰?



庭の上空で鳴く小鳥を見上げています。


今は庭で遊ぶが一番お気に入りです。
庭に出たがります。

出れば、常におもしろいものを探しまわる。
目新しいものには強い興味を持つ。

縁の下も、はるか上の空も。



1、あれは誰?
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撮影 D40X+AF-S 18-55mm F3.5-5.6G(55mm) 1/320sec f5.6 ISO200 クリック拡大

前の記事でMダックスの事を書きましたが、体型的に見て可能性は低いですよね。
じゃ、何の雑種か??

母親は柴で間違いと思いますが、、父親。こちらは恐らく2〜3種混じった雑種ではと思います。
で、何が混じっているのか?鼻の黒さとちょっと尖りはシェパードぽいですが、目が胴長短足系室内犬の感じ。体の毛の長さも柴に比べて短い。 分からない。。

僕は誰?

DNA鑑定して分析したら分かるのでしょうね。



・・・所で、、ルノ。あれは燕と言うんだよ。
 今年は来なかったけど、来年はまた家に来てくれるかもね。その時迄ね!

More もう一枚
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by uncle-mac | 2007-06-03 18:07 | ルノ日記

名前を決定!


名前はルノ。


子供と親で案を出し合って、阿弥陀籤で決めました。

ルノアールのルノ。

「ルノアール」は、子供達が傑作と喜んで読んでいるコミックの『ギャグまんが日和』に出て来る登場人物の名前です。


正式名は、ルノアール・□□□(□□□は我家の苗字)。ルノアールはラストネームですが、此処ではファーストネームです。
アルファベット表記は、RENOIR @@@@@@(@@@@@@は我家の苗字のアルファベット)


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撮影 D40X+AF-S 18-55mm F3.5-5.6G(46mm) 1/500sec f5.3 ISO200 クリック拡大

ルノ。まだ、名をつけたばかりなので「本人」もしっかり把握してません。


この子、体全体は豆柴ぽいですが、目等はミニチュアダックスフントぽいなと感じます。耳は柴系よりやや大きい気がします。


豆柴の雌を飼っていて、Mダックスの雄又は小型犬の混じった雑種の雄がした結果雑種が生まれてしまい飼い主が指導所に預けたって感じかな。。


健康そうだし、おっぱいはお母さんからちゃんともらって居たと思います。
既に、「おすわり」「おて」は既にだいたい覚えました。

トイレはトレイ式のトイレにするのを昨日から覚えました。
けっこう、覚えはよさそうです。

More もう一枚
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by uncle-mac | 2007-06-01 20:11 | ルノ日記

ジエチレングリコールは毒!

<中国>せき止め薬死亡で反論「原因はパナマ企業側


なんと言う不届きな態度、誠意の無い説明内容。


『輸出の際、実際の成分を説明せず包装には別の製品名を表記した』この事こそが今回の事件の鍵である筈だ、正しい成分表示は当たり前の事であるのにそれをしないことこそが重大な過失で責任性の原点。『別の製品名』を表示するのは「詐欺罪」にも当る。
『医薬品に使用できないことは通達した』と言うのも、どう言う形でどのような内容で明確さか?何かその証拠は有るのか?

本来のグリセリン自体は医薬品や化粧品や絵の具等に使われ毒性は無い物質。糖蜜状で甘みが有り水に解け易い。ただややこしい事に不凍液としても使われる。この不凍液に使うのがジエチレングリコール。このジエチレングリコールにはグリセリン同様の物性と甘味が有るこれが不幸の温床だ。ここで言う「工業用グリセリン」とはジエチレングリコールの事だと思われる。

ジエチレングリコールは他国に於いても過去にも時々、医薬などで誤用されたり、食品に甘味料として悪用されたりする事が有る。70年前のアメリカでも100人以上死んでいるし、20年程前に毒ワインとしてオーストリア産ワインが日本に入った事も有る。

今回、中国の業者はジエチレングリコールで有る事を知りながら、「グリセリン」と表示して(もしくは言って)販売したのだ。
『医薬品に使用できないことは通達した』と言う事からも「医薬品に使えない事を知りながら、(医薬品に使うものである)「グリセリン」と表示して販売している事は間違い無い。
少なくとも、立派な「詐欺行為」である。中国には詐欺罪を取り締まる法律が無いのか?しかも販売先が医薬品に使う事も知っているに違いない。これを含めれば、業務上過失致死相当の行為となる。

何十年も前の事では無い。現代のこの世でこの様な原始的な悪質詐欺を平気でやる企業が堂々と有り、その責任を軽減しようとする政府の有る国。信じられない。

食すれば死に至る毒物であるジエチレングリコールを「毒性の低い物質」と堂々と言ってしまうこの国のレベルの低さと厚かましさには、全くもって虫酸が走る思いだ。


恐らく、中国国内では数多くの人々が「知らないままに」、次々と死んで行ってる事と思う。しかし、それも「人口抑制」と考えているかも知れない。良く、この様な国が南京大虐殺と騒げるものだとつくづく思う。


ーーー

(ジエチレングリコールは不凍液・ブレーキ液や接着剤などの原料で、肝臓、腎臓、中枢神経への強い毒性が有る。)

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by uncle-mac | 2007-06-01 16:49 | 海外・国際
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