徒然閑写

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クリスマスケーキ

手作りケーキ(スポンジもデコレーションも)で祝いました。

プレゼント交換も。

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娘からは、素晴らしい写真の手作り栞を、
息子からは、クリスマスカードを、

二人共字が結構奇麗になってました。

既に私より奇麗(笑)。


妻には希望の割烹着を、一緒に見てあげて買いました。可愛いデザインです。


一日早いクリスマスイブでした。
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by uncle-mac | 2008-12-23 20:32 | 写真日記

クリスマスツリー

1、ナイトツリー
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撮影 D90+AF-S DX16-85mm F3.5-5.G ED VR 1/10sec f3.5 ISO3200 (高感度撮影)クリック拡大1248ピクセル



庭の木のクリスマスの飾りに電飾をつけました。

省エネなLED電飾です。やはり豆電球式の方が良いですが、電気代を考えるとこれ。


そう言えば最近、住宅街のクリスマスの電飾が少なく成っている気がします。不景気の時こそ明るく楽しくしたいものです。

こんどの日曜に家族へのプレゼントを買おうと思います。



本当は、恋人のプレゼントをって言いたい所ですが、、許されないですよね。

若い人はがんばれ!



macはブランド品じゃ無くて、花束が良いと思うな。






2、プライベートツリー
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撮影 D90+AF-S DX16-85mm F3.5-5.G ED VR 1/200sec f4.2 ISO250 拡大1024ピクセル

上の木(ゴールドクエスト)の昼間のすがた。

シンプルで安上がりなツリーですよ。

しかも家族にだけ見えるツリーです。外からは見えません。

More こんなのを作りました
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by uncle-mac | 2008-12-20 01:28 | Nikon D-90

シクラメン

1、部屋の花
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撮影 E520+ZUIKO DEGITAL14-42mm F3.5-5.6 ED ISモード1 ISO200 クリック拡大




《シクラメン》  unclemac



寒い日は室内に、

温かい日は外の玄関先で、


君は微笑む、ほら頬はピンク。僕が傍に居ると君は心和む。

君は微笑む、ほら頬がピンク。僕が傍に居れば君は頬染む。


君の名は、シクラメン。

君には僕が傍に居てあげるよ。


ほら、君はまた微笑む。

More テーブルに置いてます
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by uncle-mac | 2008-12-13 23:25 | フォーサーズE-520

夕日の想い 

これ迄も、何度も言っている気がするが、


美しい夕日を見ると過去に引き戻されます。

そも良きものに、、


太陽は万人に平等だとつくづく思う。


夕日の美しさよ、

そは、どの人かの状況にも平等かな。



南太平洋で無くとも、自分の住む小汚い町でそれを眺めても。。



1、 冬陽 2008.12.6
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撮影 E520+ZUIKO DEGITAL 40-150mm F4-5.6 ED ISモード1 ISO200 クリック拡大1248ピクセル

寒い一日でした。

微妙に雪もちらちらしてました。初雪ですね。




過去の、バイクで遠くにツーリングしていたときの夕日の数々も思い出します。


一番印象的な夕日は、、

能登半島ですかね。。



晩秋の能登半島。。






《夕日から来た少女》  unclemac著




その日はひたすら一人だった。


目的の宿もまだ少し遠い。

夕暮れが近い、天気も怪しく寒い。


が今はひたすら走るしか無い。

とある海岸の景色に心が反応した。


『休憩して、夕日を眺めるか』

ホンダを路肩に止め、カメラとコーヒを持って海岸に降りる。

そこは日本海。

どこか寂しい海原に夕日が落ちて行く。


赤い太陽が回りの空気にその色を滲ませながら。


私は誰も居ないその海岸で夕日に一眼レフを向けた。

海岸の左右にもレンズを向ける。
すると、、

少し離れた所に人影が見えた。


それはだんだんこちらに近づいてくる。


それを気にしながらも、私はカメラで夕日を撮る。
夕日は待ってくれない。



しばらくして、その方を再び見る。



少女なのか?


その人が段々大きく成る。



若い女性だ、一人で歩いて来ている。


もう、声が届く。


私は又、カメラのファインダーを覗く。



『ツーリングですか?』


「少女」は声を掛けて来た。


『そうですよ。能登半島を回っている所。』

『今日は何処迄行くの?』


暫く、日本海の夕日を眺めながら、二人だけの海岸でその若い女性と話をした。


当時の私より少し年下の23才の独身女性だった。


『仕事にちょっと疲れて、、』

女性ながら、ソニーの開発担当の技術者だと言う。
ウオークマンの開発。


色々話した。


『もう、行かないと暗くなるし』
話を止めて出発しなければ、、


「少女」は困った顔をしてこちらを眺めている。


『・・歩き? 何処まで行くの?』

『行ける所迄、、宿も決めてません。。』


暫く、考えた。。


『行こう! 一緒に行こう。。 ヘルメットも有る。』

その「少女」を誘った。


『はい! 一緒に行ってくれるの!?』


二人でバイクに戻りヘルメットを被り、私はいつもの様にエンジンに火を付けた。


『いきましょう。 しっかり僕に捕まってて!』



もう夜になろうとしている。
が、
寒々としている筈の出発が温かだった。


途中から小雨も降り出した。




急にすぐ前の車がブレーキを掛けた。

『ああ』

こちらも急ブレーキ。
案の定、リアがロックしバイクの後半がドリフトする。

とっさに逆ハンを切りながら、必死に立て直し転倒回避。


彼女が全身でしがみついて来ている。

『大丈夫』
と彼女の大腿を軽くぽんぽんと叩く。



暫く、二人は闇の道を走った。





【この話次回につづく】



    〜この話はすべてunclemacの過去の実話です〜

More 夕日に照らされていたハーフムーン
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by uncle-mac | 2008-12-07 10:10 | フォーサーズE-520
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