徒然閑写

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真冬の昼寝 


家の近くの川のとある岸に彼らの「ねぐら」が有ります。





1、アオサギの昼寝
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撮影 E520+ZUIKO 85-250mm F5 OMアダプター使用 ISモード1 ISO200 1248ピクセル クリック拡大


500mm相当撮影。ISが効いているのでなんとか手持ちで撮れました。



どうして、寒く無いのですかね。





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More もう一つの昼寝
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by uncle-mac | 2009-01-25 21:43 | フォーサーズE-520

これから世界が変って行けるのだろうか  


やっと、あのブッシュが居なくなり、

バラク・オバマ氏(47)が、第44代合衆国大統領に就任した。


世界のリーダいや、地球の新リーダが始動を始めたわけだ。

今後の4年間で地球上の人類の運命の方向付けが決まるかもしれない。

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日本に取っては必ずしも手放しで歓迎出来ない大統領かもしれないが。
自動車を始めとした産業保護主義的姿勢や(日本のライバルの)環境対策関連産業の国策推進打ち上げ。(今後の拡大市場としても)中国寄りの政策推進。
うかうかしていると日本など置いてきぼりだ。



リンカーン大統領の像の前で160年目にして遂に(曰く、レストランで給仕されなかった可能性のある男の息子)黒人が大統領に就任するこの日、これは正に歴史的な出来事です。
かつての400万人のアフリカから人身売買連行されて来た黒人奴隷達の苦難の一部も報われた様な気がします。
あの世のリンカーンもさぞや。

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マイナス7℃の中、200万人の聴衆を前に行われた、就任演説のスピーチ。草案ライターはなんと27歳の若者との事。


あらゆる地域のあらゆる対立をを改め、世界と共に経済危機と地球環境対策に取り組む宣言をした。軍事面では対テロ戦争に全力をあげる事とイスラム世界との和解の推進も示した。

何と言っても、一番目立ったのは「クリーン・エネルギー」の推進だろう。アメリカが遂にこの分野に本気になった様だ。ブッシュに猶予を貰っていた日本の今後の期待分野だけに競争に負けない様にして行かなければ成るまい。


今回、演説だけで無く、パレード風景まで含めて生中継された。これは異例の事の様だ。それだけオバマ大統領は期待と人気が高いと言う事。是非それらに応えて欲しい。




以下に、演説の全文(毎日新聞訳)をまとめました。

(※の所は誤訳なので無いかと思えます。「敵を強める」ではなく「対立を強める」の様に思います。)


ーーーーー

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 国民の皆さん

 私は今日、厳粛な思いで任務を前にし、皆さんの信頼に感謝し、我々の祖先が払った犠牲を心にとめて、この場に立っている。ブッシュ大統領が我が国に果たした貢献と、政権移行期間に示してくれた寛容さと協力に感謝する。

 これまで、44人の米国人が大統領としての宣誓を行った。その言葉は、繁栄の波と平和の安定の時期に語られることもあったが、暗雲がたれ込め、嵐が吹きすさぶただ中で行われた宣誓もあった。こうした試練の時に米国が前進を続けられたのは、政府高官の技量と展望だけでなく、「我ら(合衆国の)人民」が、先達の理想と、建国の文書に忠実でありつづけたためでもある。

 それが我々の伝統だった。我々の世代にとっても、そうありつづける。

 だれもが知る通り、我々は重大な危機にある。わが国は(イラクやアフガニスタンで)戦争状況にあり、敵は憎悪と暴力のネットワークを持っている。経済状況も悪く、その原因は一部の人々の貪欲(どんよく)さと無責任さにあるものの、我々は困難な選択を避け、次世代への準備にも失敗している。

 多くの人々が家を職を失い、企業も倒産した。健康保険制度もカネがかかりすぎ、多くの学校(制度)も失敗した。毎日のように、我々のエネルギーの使い方が(※)敵を強め、地球を危険に陥れている証拠も挙がっている。

 これがデータや統計が示した危機だ。全米で自信が失われ、アメリカの没落は必然で、次の世代は多くを望めない、という恐れがまん延している。

 今日、私は我々が直面している試練は現実のものだ、と言いたい。試練は数多く、そして深刻なものだ。短期間では解決できない。だが知るべきなのはアメリカはいつか克服するということだ。

 この日に我々が集ったのは、恐れではなく、希望を選んだためで、争いの代わりに団結を選んだからだ。

 この日、我々は実行されない約束やささいな不満を終わらせ、これまで使い果たされ、そして政治を長いこと混乱させてきた独断などをやめる。それを宣言するためにやって来た。

 我々はいまだ若い国家だ。だが、聖書の言葉を借りれば「幼子らしいこと」をやめる時が来た。我々が、不朽の精神を再確認する時がきた。より良い歴史を選ぶことを再確認し、世代から世代へと受け継がれた高貴な理想と貴重な贈り物を引き継ぐ時が来た。それはすべての人々は平等、自由で最大限の幸福を追求する価値があるという、神の約束である。


 我が国の偉大さを再確認する時、我々は偉大さが決して与えられたものでないことを理解する。自分で手に入れなければならないのだ。我々のこれまでの旅は、近道では決してなかったし、安易に流れるものでもなかった。それは心の弱い、仕事より遊びを好み、富と名声からの喜びのみを求める人々の道でもなかった。むしろ、リスクを選ぶ人、実行の人、創造の人の道だ。恵まれた人の場合もあるが、多くはその仕事については知られず、長く困難な道のりを歩み、我々を繁栄と自由へと運んでくれた人々だ。

 我々のために、彼らは、ないに等しい荷物をまとめ、海を渡って新しい生活を探した人々だ。

 我々のために、彼らは額に汗して働き、西部に住み着き、鞭(むち)打ちに耐え、硬い土地を耕してきた人々だ。

 我々のために、彼らは(米独立戦争の戦場の)コンコードや(南北戦争の)ゲティズバーグ、(第二次世界大戦の)ノルマンディーや(ベトナムの)ケサンで戦い、死んだ人々だ。

 歴史の中で繰り返しこうした男女がもがき、犠牲を払い、我々がよりよい生活を送れるように苦労してきた。彼らは、米国が我々の個人的な希望の集大成よりも大きい存在だと思っていた。生まれや富、党派の違いより偉大だと思っていたのだ。

 この旅を今日、我々は続けている。我々は今でも地上で最も繁栄し強力な国だ。我々の労働者は今回の危機が始まった時と同様、生産性は高い。発明心に富み、商品やサービスは先週、先月、昨年と同様に求められている。

 我々の能力は落ちていない。だが、過去に固執し、狭い利益しか守らず、面倒な決定は後回しにする時代は終わった。今日からは、我々は立ち上がり、ほこりを払い、アメリカ再建の仕事に取りかからねばならない。

 どこを見回してもすべき仕事がある。経済状況は、大胆で迅速な行動を求めている。我々は新しい職場の創造だけでなく、成長のため新しい基盤を作らねばならない。

 我々は道路や橋、電線やデジタル通信網をつくり、我々の商業を支え、我々の結びつきを強めなければならない。我々は科学を本来あるべき場所に引き戻し、技術を活用し医療の質を引き上げると共にコストを下げる。

 太陽、風や土壌を使って我々の自動車の燃料とし、工場を動かす。我々の学校や単科大、大学を新たな時代の要請にあわせるようにする。これらすべてが我々には可能だ。これらすべてを我々は実行するのだ。

 我々の志の大きさに疑問をはさむ人もいる。我々のシステムでは大きすぎる計画は達成できないという人々だ。彼らは覚えていないのだ。彼らはすでにこの国が成し遂げたことを忘れているのだ。想像力が共通の目的に出会った時、必要が勇気と出会った時、自由な男女に達成できることを忘れているのだ。

 皮肉屋が理解できないのは、彼らの下で大地が動いたということだ。我々を余りに長期間、消耗させた使い古しの政治論議はもはや適用されない。今日、我々が問うのは、政府が大きすぎるか小さすぎるかではなく、機能しているかどうかだ。家庭が人並みの収入を得られるよう仕事を見つけ、威厳をもって引退できるよう助けているかどうかだ。

 答えが「イエス」の施策は継続する。「ノー」の施策は廃止する。公金を預かる我々は、説明責任を果たさなければならない。適切に支出し、悪い習慣を改め、誰からも見えるように業務を行う。それによって初めて、国民と政府の間の重要な信頼を回復できる。

 市場が正しいか悪いかも、我々にとっての問題ではない。富を生み出し、自由を拡大する市場の力は比肩するものがない。だが、今回の金融危機は、注意深い監視がなされなければ、市場は制御不能になり、豊かな者のみを優遇する国は長く繁栄することはできないことを我々に気付かせた。

 我々の経済の成功は国内総生産の規模だけでなく、繁栄が享受される範囲や、望む人すべてに機会を広げる能力にかかってきた。慈善としてではなく、公共の利益に通じる最も確実な道としてだ。

 我々の防衛一般に関しては、我々の理想と安全のどちらかを選ぶという間違った考えを拒絶する。建国の父らは、想像もできないような危険に直面しながら、法の支配と人権を確約する憲章を起草し、それは何世代もの血で拡大されてきた。これらの理想はいまだに世界を照らし、我々は方便のためにこれらをあきらめることはない。

 だから、我々を今見ている他の民族や政府に対して言いたい。巨大な都市から、私の父が生まれたような最も小さな村まで、米国は平和で尊厳ある将来を求めるすべての国々とすべての男女、そして子どもの友人であり、もう一度、指導力を発揮する用意があることを知ってほしい、と。

 先人がミサイルや戦車を使うのみならず、信念と確固たる同盟をもってファシズムや共産主義に勇敢に立ち向かったことを思い出そう。先人は軍事力だけが我々を守るのではないことや、またそれを好き勝手に使えないことを知っていた。

 代わりに、彼らは慎重にそれを使うことで力が増し、安全は目的の正しさや、他国の手本となる振る舞い、謙虚さや自制心から発することを知っていた。


 我々はこの遺産を引き継ぐ。これらの原理に再び導かれ、解決により一層の努力が求められる新しい脅威に対抗できる。我々は責任を持ってイラクから撤退し始め、イラク人に国を任せる。そしてアフガンでの平和を取り戻す。古くからの友人とかつての敵と共に、核の脅威を減らすために絶えず努力し、さらに地球の温暖化とも戦う。

 我々の生き方について言い訳はしないし、それを断固として守る。無実な人々を殺したり、脅迫で自己の目的の実現を図る者に対し、告げる。我々の意思の方が強く、我々の意思を曲げることはできない。我々の方が長く生き、そして打ち負かす。

 我々の多様な出自は強みであり、弱みではない。キリスト教徒、イスラム教徒、ユダヤ教徒、ヒンズー教徒、そして無宗教者の国だ。地球上の津々浦々から来たあらゆる言語と文化で形作られている。内戦(南北戦争)や人種差別という苦い経験もしたが、その暗い時代をへて、我々はより強くなり、きずなも深くなった。かつての憎しみはいずれ消え、我々を分け隔てた壁はいずれ消える。世界が小さくなるにつれ、我々が共通に持つ人類愛が出現する。そしてアメリカは平和の時代をもたらす役割を果たさねばならない。

 イスラム世界との関係では、互いの利益と互いの敬意を基本として共に歩む方法を探す。対立をあおったり、国内の社会問題が生じた責任を西側世界に押しつけようとする指導者たちよ、何を壊すかでなく、何を築けるかで、国民に評価されることを知るべきだ。

 腐敗、策略、口封じで権力にしがみつく指導者たちは、大きな歴史の過ちを犯していることを知るべきだ。しかし、その握りこぶしをほどくならば、我々も手を差し伸べる。

 貧しい国々の人々には、我々が一緒に汗を流すことを約束する。農地が豊かになり、きれいな水が流れるようにし、空腹を満たすとともに、飢えた心も満たす。そして我々のように比較的豊かな国々は、国外での苦しみに無関心でいたり、影響を気にとめずに、地球の資源を浪費はできない。世界は既に変革しており、我々もそれに合わせて変わらなければならない。

 我々は進む道を熟慮しながらも、今まさに、遠く離れた砂漠や山々で警戒に当たる勇敢なアメリカ人たちへ謙虚に、そして感謝の念を持ち、思いをはせる。彼らは今日、我々に教訓を与えてくれる。アーリントン国立墓地に眠る英雄たちと同じように。彼らが自由の守護者だからだけでなく、彼らは奉仕の精神を体現し、自分たち自身よりも偉大なものが存在し、それに意味を見いだす人たちだからこそ、たたえる。そして、この歴史的な瞬間に、まさにこの精神を我々がみな共有しなければいけない。

 政府の能力や義務は、究極的には米国民の信念と決意が決定する。それは、堤防が決壊した時に見知らぬ人をも招き入れる親切や、友人が仕事を失うことになるよりも、自分の労働時間を削ってでも仕事を分け合おうという労働者たちの無私無欲のおかげで、最も暗い時を切り抜けることができる。煙に満ちた階段を駆け上がる消防士の勇気や、子どもを育てる親たちの意志が、最終的に我々の運命を決定付ける。


 我々の試練は新しいのかもしれない。それに立ち向かうための道具も、新しいかもしれない。我々が成功するかどうかは、労働と誠実さ、勇気、フェアプレー、忍耐、好奇心、忠誠心や愛国心にかかっている。古くから言われていることだ。だが、真実だ。それは歴史を進歩させた静かな力だった。今求められているのは、こうした真理への回帰だ。責任を果たすべき新たな時代だ。我々米国人一人ひとりが、自分自身や国家や世界に義務を負っていることを認識し、こうした義務を嫌々ではなく、喜んで受け入れることだ。私たちにとって、困難な仕事に全力で立ち向かうことほど、自らの性格を定義し、精神をみたすものはない。

 これが市民であることの代償と約束だ。これが私たちの自信の源泉だ。神が未知の運命を自らの手で形作るよう、我々に求めたものだ。

 なぜ男性も女性も子供たちも、どのような人種、宗教の人々も、こうして就任式に集まることができるのか。なぜ約60年前なら地元のレストランで給仕されなかった可能性のある男の息子が、こうして皆さんの前で宣誓式に臨むことができるのか。これこそが、我々の自由、我々の信条の意味なのだ。

 我々が誰なのか、我々がどれほど遠くまで旅してきたか。今日という日を、それを記憶に刻む日にしよう。

 アメリカ建国の年、最も寒かった時、愛国者たちは氷で覆われた川岸で、たき火のそばに寄り添い合った。首都は見捨てられ、敵は進軍し、雪は血で染まった。独立革命が本当に実現するか不確かな時、建国の父たちは、この言葉をきちんと読むよう求めたのだ。

 「未来の世界に語られるようにしよう。厳寒の中で希望と美徳だけが生き残った時、共通の脅威にさらされた国や地方が前に進み、それに立ち向かうと」。

 アメリカよ。共通の脅威に直面した非常に困難なこの冬に、これら永遠の言葉を忘れないでいよう。希望と美徳をもって、この氷のような冷たい流れに勇敢に立ち向かおう。そしてどんな嵐が来ようとも耐えよう。

 将来、我々の子孫に言われるようにしよう。試練にさらされた時に我々は旅を終わらせることを拒み、たじろぐことも後戻りすることもしなかったということを。我々は地平線と注がれる神の愛を見つめ、自由という偉大な贈り物を前に送り出し、それを次世代に無事に届けたのだ、ということを。



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by uncle-mac | 2009-01-21 15:24 | 海外・国際

幸福を求め  

日曜日にレンタルを借りて観ました。

ウィル・スミス主演の『幸せのちから』。



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ウィル・スミスと言えば一番稼いだとかが話題になってましたね。
SFやアクションのイメージが強いですが、この映画で新たな面を見せてくれます。
なかなかやります。

ちょっとくたびれたうだつの上がらないお父さんの役、それもやや老け気味。でもそれが全然違和感無い。ウィルはどん底や逆境の中での悲しみ・苦しさを味わいながらも前向きさと明るさを忘れないクリス・ガードナーと言う「普通の男」を見事に演じていた。
思わず引き込まれ、共感を覚えたり応援していたりの私が居ました。


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クリス・ガードナーは実在の人物で、ホームレスから億万長者に這い上がったアメリカン・ドリームをやってのけた人。

しかし、映画の中では”ホームレス前後”の彼しか出て来ません。実際、アメリカン・ドリームなんてどうでも良いのです。普通の人には関係無い。

この映画、ニューヨークが舞台なのに何となくイタリア映画ぽいのです。何処となく生活臭が漂いパスタの匂いも、そしてアメリカらしからぬ情感も漂って。

監督が誰なのかは見終わって気づきました、ガブリエル・ムッチーノ。
イタリア人じゃないですか。やはり。ハリウッドは初進出。


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お金も住処も妻も失い、すべてを失い、ホームレス。しかも子供連れ。普通なら、子供も捨てて逃げ出すのも仕方無いかの状況。

クリスは息子だけは手放さなかった。しかしその事が、愛する息子の笑顔から勇気とやる気を呼び込みます。



妻に逃げられたクリスは保育所に預けて行く時に、息子に言います『クリストファー、今幸せかい?』『うん、幸せだよ。。』『そうかい。パパも幸せだよ』

正に、the happiness of loving and being loved。これが映画のコアだと思う。


わたしもクリスを身直に感じました。
”世の最低”を経験して以来、今の私はどん底を少し這い上がり始めてるかな?位の感じです。
最近は、身体のあちこちが悲鳴をあげ始めてます。
でも、だましだまし、家族の為に”出来るだけ”頑張って行くつもりです。




さて、原題は『the PURSUIT of HAPPYNESS 』。幸福の追求。

どうして、happinessがhappynessなのかは映画を観てご確認下さい。





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by uncle-mac | 2009-01-19 20:08 | 写真日記

震災が有った日  

<阪神大震災>被災14年 7千本の灯ろうに「希望の灯り」


この日が来るのが、

とうとう、

何でも無く成りました。睡眠は普段と同じでした。




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でも、(個人的な)準備はしています。

来て欲しくは無いですが。。




本当に大切なものに誰もが気づいたのでしたが、今、それがどれだけ「活かされて」いるかが疑問です。




NET上のバーチャルな砂上の繋がり等では無く、実世界での人と人との繋がりが大事に思う。

お互いに住所も名前も知らない知らせない関係では役に立つ筈も無い。例えて言うなら、少なくとも最低年賀状をやり取りし、折に触れ電話等でも親しく話している程度の繋がりで無ければ殆ど意味は無い。
(と言っても、そうで有っても場合によっては悪しき関係も有りえますが)



実世界繋がりが有った上でのNET繋がりでなければ。


実世界が伴わない関係には頼りなさを感じています。
特に、こうした震災等には。。




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by uncle-mac | 2009-01-17 17:01 | 写真日記

六花の小正月  

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撮影 D90+AF-S DX16-85mm F3.5-5.G ED VR 拡大1248ピクセル

寒いですね。一月中旬なのに真冬。

来週は少し戻ってましに。でも冬は寒いものですよね。




七草がゆをすすりながら身体やすめ。。と言いたい所ですが、、しごと仕事。
景気が悪いなか、仕事があるだけ良いのでしょうね。

15日は小正月(女正月)ですが元々成人式の日もありますね。


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More "小正月"の満月
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by uncle-mac | 2009-01-15 22:27 | Nikon D-90

虐殺と報復の連鎖 

ハマス、イスラエル侵攻をけん制 「勝利を確信」と指導者
<ガザ空爆>ハマス幹部「醜い虐殺だ」病院にあふれる負傷者
<米ブッシュ大統領>「ハマスに責任」ガザ空爆で見解
<ガザ地上侵攻>パレスチナ人死者90人に 北部を包囲
国連の学校空爆 パレスチナ人死者588人に
学校攻撃にイスラエル軍釈明、国連など反論
パレスチナ人死者985人に 攻撃続く

「お寒い」正月と言いながらも、お正月に浸っている日本の平和さと比べこの地域の底知れない不安と悲しみの悲惨さはどうだ。。


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こうした無差別多量殺戮を続けるイスラエルに、ハマスをテロリストと一方的に斬り捨てられる様な"正義"が有るとは到底思えない。仮にそれが有っても"正義"の前に死んで良い一般民や子供達が居る筈が無い。

遂に学校迄もが被害に。何ゆえ避難場所も攻撃するのか。「ハマス再武装の阻止」が停戦条件などとは非現実的だろう。イスラエルを止められるのは後ろ盾であるアメリカ以外には無い。ブッシュは退任まで方針を変え無いだろう。オバマ氏に期待するしか無いのだが、、。



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More その他、イスラエルの侵攻の写真多数
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by uncle-mac | 2009-01-03 18:20 | 海外・国際

他人事ではないものがあります 

「独り身寂しく」年賀状450枚盗む 46歳男逮捕


正月って、クリスマス以上に寂しさを感じる時期ですよね。
知らずしらずに人恋しくなるものです。



仕事も無く住む所も無く家族も無く友人も無く、、。この山田さんの「気持ち」は理解できそうです、でも勿論盗みはいけないよね。。

一方、こうした人にも「自己責任」「おかしな奴」で斬り捨てるだけの世の中の有り様。これにも寂しさを感じる。


年賀状、出しても返事が無い、出したくても、住所を知らせてくれない。それだけの事でも寂しさを感じる。



が、思いがけ無い人から久々に来たら、たった一枚の年賀状が宝に思える。
これも年賀状。



ーーーーー

年賀状と言えば、今年、近所のラーメン屋から来た。???と思ってると、
よく見たら「地域限定年賀状」とある。
つまり折り込みチラシ状態の年賀状なんですね。ちょっとびっくり。日本郵便も本当に"民営"なんですね。

年賀状のトリビア




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by uncle-mac | 2009-01-03 09:46 | 社会・事故・災害

年頭 

今年は本当に不況の様で近場の何処に行っても混んでます。
TVの視聴率も上がっているのがそれを象徴しています。
年末年始の買い物も、おせちや福袋が昨年よりも売れている。
遠出の代わりに家で過ごす形が多い。

各企業も人員整理・リストラなどの後向きの対応ばかり。
派遣・パート・アルバイト達も荒波を受けまくり。
正社員であっても「守り」でやっとやっと。


今年は本当に暗い年に成りそうですね。でも、来年以降は更に悪化するかもしれない事を考えればまだ今の方がましかも知れない。
余裕の有る内にやるべき事を考えて実行して行った方が良い。

子供の引いた神籤は「吉」や「半吉」でした。今の状況では一番良いものでしょう。「大吉」なんて実感が湧かない。


暗い中にも、輝くものは有ります。それを見つける位はまだ出来るかも知れません。
この写真の月や金星の様に。。

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撮影 E520+ZUIKO DEGITAL14-42mm F3.5-5.6 ED ISモード1 ISO200 1024ピクセル クリック拡大
元旦の夕焼け空です(一寸手振れしてます)。冷えた空に月と金星が輝いてました。





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by uncle-mac | 2009-01-02 16:38 | 写真日記

新年明けまして お目出度う ご座居ます 

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この拙ブログをご覧頂いている皆様

本年も宜しくお願い申し上げます

今年も『徒然閑写』をご贔屓頂ける様

重ねて宜しくお願い申し上げます




1、
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本日夜明けに撮影した"ご来光"です。

昨年来の不景気を象徴するかの様な"初日の出"でした。。



昨年同様の信太山公園からの撮影ですが、恒例のボーイスカウトの新年集会以外は誰一人居ませんでした。私一人でした。。
これも、今の私を象徴しているのかなと思います。


今年から、徒然閑写はリニューアルして「友人探しの旅」の副題を付けております。
去年までブログを永く続けて来た割には友人の輪が広がらず孤独感のみが増加していました。
ミクシイもやりましたが最後は自己責任ながら問題が起きて一旦撤退を余儀なくされました。そんな中、友人と思っていた者が実は全然そうでは無かったりした事が判明したり散々な年でした。


今年は原点であるエキサイトの『徒然閑写』に集中してやって行くつもりです。「ニュース」寄りだった姿勢も改めて、「友人探し」に繋がる様にして行きたいと思います。概要と自己紹介とお願いは右欄に列記致しました。ご確認下さい。



今年一年の私のブログの「旅」でどのくらいの宝に出会えるのかが今から楽しみです。




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More 我が家の昨年末
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by uncle-mac | 2009-01-01 09:10 | 写真日記
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  徒然写真記一人旅       年中寒野の隠れ家       コメント要 exciteログイン


by uncle-mac
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