徒然閑写

unclemac.exblog.jp ブログトップ

この世には必要な人と不必要な人がいる

「写真撮りに来た」とうそ 追い掛け殺害

<写真店主殺害>高2年の少年、殺害時に多数の凶器使用

倒れた後も執拗に暴行か 写真店主殺害の高2

高2男子を殺人で逮捕 高野山の写真店主殺害


 この世には、必要な人と"不必要な"人がいる。 と常々思っている、大多数の正常な人間の間に(悪性の)ウイルスの様な人間が存在する。

 このウイルスは生まれたときからそのウイルスとしての要因(種)を持っている可能性もある。そして「挫折」や「生活上のストレス」がその発芽を促進させる。

 勿論、今回の様な事件を起こす様なこの16歳の少年はこの世に不必要な人だ。ただ若いと言うだけであって、悪魔だ。


 この少年を育てたご両親も被害者かも知れない。結果として悪魔を育てた事に成ったが、心中をお察しするに余り有る厳しい事実。天災と思うしか無いかもしれない。少なくとも殺人はご両親の所為では無い。「悪魔」の所為である。

 残念ながら、この少年は死刑にも終身刑にも成らない。そして、きっと本当の反省も事実認識も無いまま、そう遠く無い先に「社会復帰」を果たす。そして、なんの落ち度も無い善良なご老人がいわれの無い事由で、しかも極限的な残虐な手段で惨殺された事も忘れ去られ、少年自身も殺人事件の事は忘れ去り、そのまま「普通の人間を装い」普通の生活を送るだろう。そして、決して殺害した相手への謝罪も償いも何もしないに違いない。

 この世に悪魔や悪性ウイルス人間は必要有りません。この世から消えなければ行けない。死刑か完全終身刑(仮釈や恩赦の対象外終身刑)を課す以外にはこの世の普通の人達を保護する方法は絶対に無い。間違い有りません。


 悪魔に"更正・償い"等というものは一切、絶対にあり得ません。なぜなら、悪魔だからです。この類いの人間の場合、子育てとか社会の責任と言う一般的な枠は当てはめる事は出来ません。最近の子供達が、、、と考える「外」の世界です。


 残念ながらこの国は、本来大切で有る筈の一般国民を、殺人者や強姦者や暴行魔達から守る事は殆ど何もしません。犯罪被害者を無視し続け、ひたすら(殺人検挙の実績を期待し殺人発生を待つかの様に思える位)犯罪検挙を目指す警察・検察・法務省と、犯罪者の人権保護のみしか頭の無い(犯罪天国の)弁護士・裁判所・人権団体ばかりです。
 犯罪の被害者達はまるで、この人達や犯罪者の為に次々と殺害され続けている様なもの。しかも殺された後、犯罪被害の死者や遺族は一切顧みられる事も無く、野ざらしにされ続ける。。

 あの世が天国で有っても、この世が地獄では何にも成らないでしょう。人間は「この世」に生まれ、生ているのですから。





1、
 和歌山県高野町で写真店経営者の久保田耕治さん(71)が殺害されているのが見つかった事件で、県警橋本署などは25日、殺人容疑で県内に住む高校2年の男子生徒(16)を逮捕した。
 調べに対し、男子生徒は「むしゃくしゃした気を晴らすためにやった。相手は誰でもよかった」などと動機を供述。室内にあった電気ポットなどを凶器として使ったという。
 県警は司法解剖して死因の特定を進めるとともに、犯行の詳しい状況などを聴いている。


2、
 和歌山県高野町の写真店経営、久保田耕治さん(71)殺害事件で、久保田さんの遺体は後頭部や背中など体の後ろ側も傷が多数あったことが26日、和歌山県警の調べで分かった。
 殺人容疑で逮捕された高校2年の男子生徒(16)にけがはなく、県警は男子生徒が一方的に襲撃、久保田さんが倒れた後も殴るなど執拗(しつよう)に暴行したとみて調べている。
 生徒は謝罪や反省の言葉を口にしていないという。
 県警は同日、殺人容疑で生徒を送検した。
 調べでは、生徒は「むちゃくちゃに殴った」と話した。久保田さんは見つかったとき、うつぶせに倒れ、全身に数十カ所、殴られたあとや刺し傷があり、後頭部は頭蓋(ずがい)骨が見えるほど皮膚がはがれていた


3、
 和歌山県高野町高野山の写真館経営、久保田耕治さん(71)が殺害された事件で、遺体の外傷から、殺人容疑で逮捕された高校2年の少年(16)が多数の凶器を使っていたことが26日、県警の調べで分かった。久保田さんの血が付着したとみられる少年の足跡が、写真館前から南方向に300メートル以上続いていたことも判明。県警は逃走経路を知るうえで、重要な手掛かりになるとみて追及している。

 調べでは、久保田さんの遺体には頭部から胸部を中心に、鈍器で殴られたような跡と、鋭利な刃物で切られたような跡が混在し、傷は全身数十カ所にあった。少年は久保田さん宅にあった電気ポットなどで殴打したとみられ、現場にあった調理ハサミも押収した。県警は「(凶器は)鋭利なものなど多数あるようだ。現場で調達したものだけで出来る傷ではない」とし、少年が外部から持ち込んだものが使われた可能性もあるとみている。

 また、足跡は現場から南へ約300〜400メートルの間、道路端に点々と続いていた。町並みが途切れる地点までで、大阪方面へ向かうケーブルカーの駅とは反対の方向。地元の人によると、この先はしばらく集落がない山道で、普通は歩いていくような方向ではないという。少年は電車で大阪府内まで行ったが、事件直後は、人目を避けて山の方へ逃げようとした可能性もあるとみて調べる。

 県警橋本署は26日、少年を殺人容疑で和歌山地検に送検。少年は調べには淡々と応じ、「先生にしかられてむしゃくしゃしていた。写真館の前を通りかかり、(久保田さんが)高齢で1人暮らしと知っていたので、うっ憤を晴らそうと決めた」などと容疑を認めているが、反省の言葉はないという。

 少年は今後、地検から家裁に送られるが、少年法では16歳以上の殺人などの重大事件は検察官送致が原則で、この手続きが行われる見通し。


4、
 和歌山県高野町の写真店経営、久保田耕治さん(71)が殺害された事件で、殺人容疑で逮捕された高校2年の男子生徒(16)は「店に入り、写真を撮りに来たとうそをつき、追い掛けて暴行した」と供述していることが26日、分かった。
 県警は、久保田さんを油断させ犯行を容易にするための口実にうそをついたとみて、供述の裏付けを進めている。
 調べでは、男子生徒は24日夕、写真店で久保田さんを殺害した。
 供述では、男子生徒が「写真を撮りに来た」と声を掛けると、久保田さんが撮影準備のため店の奥へ向かった。追い掛けて、土足で奥の台所に上がり込んで暴行。殴ったり料理用はさみで刺したりしたという。
[PR]
by uncle-mac | 2006-04-26 18:02 | 社会・事故・災害
line

  徒然写真記一人旅       年中寒野の隠れ家       コメント要 exciteログイン


by uncle-mac
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite